株式会社コスモスモア

「 マーケットの反応を “早く” ”ダイレクトに” 感じることが出来るため、採用のPDCAサイクルを効果的に回すことが可能になりました。」

中村俊氏, ー株式会社コスモスモア 管理部管理課チーフ 株式会社コスモスモア
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コスモスモアはオフィスやショールーム、アパートなどの設計・施工・リノベーションを手掛ける建設会社です。

背景

今回、コスモスモアは新たな事業展開のための人財を募集することにしました。その際、日本人に限定した募集要項ではなく、バイリンガルかつマーケティング能力を有した、あくまでもスキルと経験に着目したグローバルな人財の採用を目指すことにしました。

「我々はデザイン会社ですので、自分達が手掛けたプロジェクトをいかにプロモーションしていくかを考え、またこちらからのアウトプットを自ら拡散してくれるような、マーケティング×PRができるトータルな人材を求めました。」―株式会社コスモスモア 管理部管理課チーフ 中村俊氏

「 応募を開始してから約1ヶ月半というスピードで、イメージ通りの人財が採用でき、コストパフォーマンスも含め満足のいく結果に。強調したいのは、候補者の数が増えたのではなくて候補者の質が上がった点。」

中村俊氏, ー株式会社コスモスモア 管理部管理課チーフ
株式会社コスモスモア

アプローチ

今回の募集は、新規事業に伴う幅広い業務内容であり、これまで採用実績が無いポジションということもあって、人材エージェントなど既存の採用チャネルでは想定していた効果が上げられませんでした。

デザイン設計部 グローバルデザイン&マネジメント課課長の武田透氏は、これまでの経緯なども踏まえて、Indeed を利用するにあたって心掛けたことがあると言います。

「注意した点は “スモールスタートすること” と “システム側に自分たちが合わせること” の2点です。」

まず、Indeed とディスカッションを重ねてイメージの共有化を図り、同時に募集内容の文言を何度も変え、改善を繰り返しながらその都度反応を確認しました。また、グローバルな人財を意識して、文化的コンテクストが異なる日本語と英語での募集内容を明確に書き分けてアプローチを行いました。

成果

  • 段階的に、より効果的な広告へと向上させていく過程で、応募者の適性度も確実に上がっていき、応募を開始してから約1ヶ月半というスピードで、イメージ通りの人財が採用できた。
  • コストパフォーマンスも含め満足のいく結果となった。