株式会社三栄建築設計

「Indeed は実際にやってみなければ本当の良さが分からない。まだ試していない方は、ぜひ一度ご利用してみることをおすすめします。」

勝沼 等氏, 人事総務部長 株式会社三栄建築設計
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三栄建築設計はMELDIA(メルディア)グループの中核企業です。

背景

当社は分譲住宅を中心に、注文住宅、分譲マンションなど様々な住空間を提供する住宅総合生産企業であり、全工程(用地の仕入れから企画、設計、施工、販売、アフターメンテナンスまで)を自社一貫体制で行い、外注に頼らない独自の立ち位置を確立した会社です。「同じ家は、つくらない」というポリシーのもと、一軒一軒違うデザインにこだわったオンリーワンの家づくりは、地域や街並みに配慮した優れたデザイン性と快適な居住性で、業界内からも高い支持を得ています。

従来の戸建分譲住宅の常識を覆した、革新的ともいえるビジネスモデルで急成長を続ける当社にとって、それは同時に、求人における困難な問題とも向き合うことになります。

「当社には全国に15の拠点がありますが、その拠点ごとに必要な人数、必要なスペックが変わってゆきます。流動的なそのニーズに対して、スピーディーに人材を確保してゆくことが、わたくしどもの課題です。」と人事総務部長 勝沼等さんは言う。業界全体では依然として人手不足の傾向が続くなか、成長に合わせて適材適所に素早く人材を配置することは、当社にとって喫緊の課題だからです。

 

「募集原稿に対し、応募数などリアクションが即座に可視化できるため、結果を踏まえて再編集が何度でも試せる。他の媒体のように受け身ではなく、攻めの姿勢を生み出した。」

人事総務部長 勝沼 等 氏,
株式会社三栄建築設計

アプローチ

「実はIndeedを導入するにあたって、Indeedについて漠然としたイメージしかなかったため、大丈夫なのかという不安視する声もありました。」導入前の雰囲気を勝沼さんはそう率直に話します。また彼自身、Indeedで仕事を探している人がどれぐらいいるのか分からず、その仕組みも十分理解していなかったこともあり、疑心暗鬼な面があったと言います。しかしいざ導入に踏み切り、内容を知れば知るほど、そうした不安や疑念を払拭する画期的なシステムであることに気づいたそうです。

なかでも、特に印象的だった二つの良さを上げました。一つは圧倒的なスピード感。募集原稿に対し、応募数などリアクションが即座に可視化できるため、結果を踏まえて再編集が何度でも試せることは、流動的に求人が動く当社にとって相性が良いのはもちろん、他の媒体のように受け身ではなく、攻めの姿勢を生み出したと言います。もう一つはIndeedを経由して募集することで、SEO対策をしなくても検索エンジンの上位に掲載される独自のシステムです。また営業の方が、マーケティングや採用ブランディングを一緒に考えてくれることも、パートナーのようでとても心強いと付け加えてくれました。

 

成果

「Indeedを使ってみて感じたのは、実際にやってみなければ本当の良さが分からないということです。」と勝沼さんは振り返ります。従来のメディアと何が違い、何が優れているのか、利用してはじめて実感することが出来たそうです。

おそらく日本の求人は、企業側もユーザー側も型にはまった既存の方法が当たり前という固定観念や先入観に縛られているのではないか。そう思えたのは、長く人事を担当してきた勝沼さん自身が、まさしくIndeedを体験してそう考えさせられたからだと言います。

「私自身、今ではIndeedのファンになりました。」と勝沼さんは笑顔で話します。Indeedの利用を通じて、攻めの姿勢=挑戦する意識が生まれ、またその結果に一喜一憂することで、既存のメディアでは味わえない楽しさやワクワク感を与えてくれたと言います。「おそらく導入する前の当社のように、Indeedに対して漠然としたイメージしか持たず、本当の良さが分かっていない方がたくさんいるはずです。まだ試していない方は、是非一度ご利用してみることをおすすめします。」と、勝沼さんは最後にそう言って下さいました。