中小企業のための失敗しない新卒採用


「うちはいいものを作っているし、業績も好調だけけど、知名度が……」
「応募数が目標に届かない。少子高齢化はやっぱり中小企業にとってはきついな」
売り手市場の現在、中小企業における新卒採用は、採用担当者にとって頭の痛い課題が多いことと思います。
 
しかし、個別の問題点を創意工夫で解決することはできますし、ここで何も手を打たないとすれば、次の世代では人材不足がより深刻化してしまうかもしれません。
 
そこで、

  • 知名度が低い
  • 人材確保のノウハウがない

という中小企業の課題(※1)に、新卒採用における解決策をご紹介します。
 
 

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知名度が低いと悩んでいる会社は「学内就職セミナー」の検討を!


「大手ほど派手な宣伝はできず、知名度が今一つ」といった悩みをお持ちなら、大学内で開催される就職セミナーの有効利用も検討してみましょう。学内の就職セミナーは、就職に関心のある学生が集まってくるため、無駄なく効率的にアピールができます。セミナーの場で採用試験の詳しい内容を案内して応募者数を確保することも可能です。
 
授業や実験で忙しい学生にとっては、企業説明会に移動する時間さえ惜しむことも珍しくはないため、学内でそのまま関心のある企業の説明が受けられることは大きなメリットです。また、合同説明会の場よりも、選考プロセスの詳細など、知りたいことを個別に質問したりすることもできるなど、就活における情報収集の場としても利用価値が高いと考えられています。
このように、企業・学生双方にとってメリットが大きいので、学内就職セミナーを利用する企業は非常に多く、ProFuture株式会社/HR総研の調査(※2)によると、学生の8割が学内企業セミナーを積極的に活用しているとのデータが示されています。 採用実績のある大学に問合せをして積極的に参加を検討するとよいでしょう。
 
学内企業セミナーは講義形式、集団質疑応答、OB・OGプレゼン、学生との1対1での相談会等々、さまざまな内容がありますが、学生との直接のコミュニケーションを取ることには変わりはありませんので、ぜひ企業理解を深めてもらいましょう。
 
また、開催する大学のOB・OGがいる場合は一緒に参加をするとよいでしょう。OB・OGが活躍している様子は、学生にとっても刺激を受ける内容なので、あなたの会社をより身近に感じ取り、より深い関心を持ってくれることが期待できます。

 
 

人材確保のノウハウがない企業は自社サイトの採用ページを充実させる


自社サイトがある場合は、企業の魅力を伝える媒体として有効に使いましょう。
自社サイトが就職を希望する学生にとって知りたい情報を提供できているかを点検し、さらなるコンテンツの拡充を検討してみてはいかがでしょうか。
 
新卒の採用関連のページでは、キャリアパスも記載するとよいでしょう。キャリアパスとは、その企業の人事制度の中で、キャリアアップする道筋・過程のことです。キャリアパスは多くの会社の採用ページで掲載しているコンテンツですが、この部分を重点的にブラッシュアップすることもおすすめです。
なぜこの部分の充実が重要かというと、リクルートキャリア「就職プロセス調査」(※3)によると新卒が会社を選ぶ基準として挙げる項目の1位は「自分が成長できる会社である」ことが明らかになっているからです。
 
具体的には、新卒で入社をした社員が、具体的にどんな過程を経て、どのように成長したかという姿が見えるコンテンツが効果的です。
新卒で配属されてから数年後の部署と業務の変遷を時系列を追って示し、担当業務や関連する部署の広がりを見せる方法もあるでしょう。
また、文字や写真で見せるだけでなく、インタビュー動画を掲載すると、より自分が働くイメージを持ちやすくなるでしょう。
 
元来、中小企業は社員数が少ないので、業務の範囲が広めであり、若手も戦力として早くから期待されることが多いです。また、責任ある仕事を任される機会も豊富にある上に、社員同士の密な連携で相互に教え合い、刺激を受けることもあるでしょう。数年前には大学を出たばかりの先輩社員が、成長して生き生きと働く様子をアピールすることは、大企業にはない特色として新卒採用を進める点で有利に働きます。大企業とはまた違った魅力を感じる学生も少なくないでしょう。

 
 

Indeedへの掲載も1つの選択肢に


まずは多くの学生に企業を知ってもらう機会を作ることが大切です。そのために求人情報を掲載する面を増やすこともひとつの手です。
 
Indeed(インディード)は、採用情報を無料*で掲載することができ、月間2,800万(※4)もの訪問数があります。利用も簡単で、多くの候補者に情報を見てもらう機会に恵まれています。
さらに、無料で企業ページや新卒採用ページを作成することも可能。募集要項のほか、独自の動画や写真も手軽に掲載するなど、専門スキルがなくても手軽にオリジナルのコンテンツを準備できます。
 
すでに日本国内19万社(※5)以上の企業がIndeedを活用しています。新卒採用においても、Indeedをご検討ください。

 
 
 

(※1)「中小企業白書(2015年)」人材が確保できている企業とできていない企業の特徴より

https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H27/h27/html/b2_2_2_1.html
 
(※2)「2018年卒学生の就職活動動向調査」ProFuture株式会社/HR総研
https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=171
 
(※3)「就職プロセス調査 (2019年卒)」 リクルートキャリア 就職みらい研究所
https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2019/190131-01/
 
(※4) 2019年9月 総訪問数, SimilarWeb調べ
 
(※5)2019年8月 Indeed調べ
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https://jp.indeed.com/legal?hl=ja#tos

 

 
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