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【Vol.2】担当者が語る!
インターネットで
採用活動を
はじめるならIndeedがおすすめ

求人検索エンジンを使うと、例えば「デザイン 渋谷」で検索するだけで世の中にある多くの求人情報の中から該当するものを見つけられます。求人検索エンジンが浸透してきたことと、スマートフォンの普及により、求職者(アルバイトや就職・転職先を探している人)は空き時間でも簡単に仕事さがしができるようになりました。

そこで採用活動をしている企業が取り組んでおくべきなのが「求人検索エンジンの活用」や、「検索結果に表示される工夫」「魅力が伝わる求人情報の作成」といったことでしょう。

求人検索エンジンで最初に想起されるのが世界No.1求人検索エンジン(※1)の「Indeed(インディード)」です。Indeedは日本だけで月間、2,800万訪問以上(※2)を誇るサービスで、人材募集をしている企業や店舗は求人掲載から採用まで、無料(※3)で利用できます。さらにスマートフォンからの求人情報の更新も可能なので、いつでもどこからでも利用できます。


Indeedにアカウント登録すると求人情報を直接投稿することができ、有料オプション(スポンサー求人)を利用した場合は利用額次第で限定サービス(「企業ページプレミアム」など)を利用できます。投稿する求人情報を充実させることで、求職者に見つけてもらいやすくなりますし、自社Webサイトや求人ページを持っていない企業はその代わりとしても利用できます。

今回は、この求人検索エンジン「Indeed」を知り尽くしているIndeedのクライアントサクセス担当者に「求人検索エンジンで成果の出る求人票のポイント」について話を聞きました。

※1. comScore, 訪問数, 2019 年 3 月
※2. SimilarWeb, 総訪問数, 2019年9月
※3. 利用規約、Indeedが定める掲載基準、及び使用制限が適用されます。

クライアントサクセス担当者

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    柴田 絵理

    ICT関連の法人営業、客室乗務員を経て2019年1月にIndeed Japanに入社。

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    小原 健太郎

    2019年4月に新卒でIndeed Japanに入社。

01手厚いサポート体制

クライアントサクセスの仕事内容を教えてください。

柴田:私たちクライアントサクセスの仕事は、求人掲載に関するお客さまの運用面や技術面でのサポートです。Indeedでは無料掲載、有料のスポンサー求人(※4)どちらにもフリーダイヤルやお問い合わせフォームを設けており、200人を超えるスタッフが丁寧に対応させていただいております。私や小原は営業の者とチームを組んで、スポンサー求人を掲載されているお客さまの担当をしています。

※4. Indeed内の検索結果画面の目立つ位置に求人情報を表示させる有料オプション

どのようなサポートをしているのでしょうか。

柴田:広告運用のアドバイスや、求人情報がどれくらい閲覧されたかなどのデータレポート、求人掲載内容の改善のご提案など、様々なことをお手伝いしています。私たちが担当させていただくお客さまは、ほとんどが中小企業のお客さまなんですね。多くは、人事を専任で担当されている方というよりは、例えば社長さまや、お店の店長さま。専任ではないので日中は別のお仕事をされていて、空いた時間に採用活動をされているケースも多く、求人票をつくるのが初めてというお客さまも少なくありません。そういったお客さまに、求人票の作り方や、管理画面の使い方などをご案内しています。

小原:お客さまに対して専属のクライアントサクセス担当がついた時には、フリーダイヤルとは別に、各担当者の直通番号もご案内しています。困ったことや分からないことがあったら気軽にお問い合わせいただけます。

サポートが手厚いですね。

柴田:そうなんです。Indeedをご利用いただくお客さまの中には、これまでインターネットを活用せずに採用活動をされており、自社のWebサイトや、採用サイトを持っていない企業さまもいらっしゃいます。Indeedでは採用情報の掲載だけでなく、より自社の魅力を伝えるための「企業ページ(※5)」を持つこともできるので、採用サイトをお持ちでないお客さまにもおすすめできます。一方で、そういったお客さまの中にはインターネットを使うのが苦手な方も多いです。その場合でも、一からサポートさせていただくので、安心してお使いいただけると思います。

※5. 「企業ページ」も無料で利用できます。スポンサー求人オプションをご利用いただき、一定額以上のご利用をされている場合、より企業の魅力を伝えるられる「企業ページプレミアム」という機能もご利用いただけます。

02検索されやすいキーワードも追加

お二人はこれまで様々な求人情報を見てきており、アドバイスもされてきたと思います。
Indeedに掲載するうえで、有料・無料問わず成果をあげるためのポイントがあれば
教えてください。

小原:そうですね、そもそも、仕事を探している求職者がIndeedで検索したときに、自社の求人情報が検索結果画面に表示されていないと応募がくることはありません。ですので、まず取り組むべきは「検索されやすいキーワードの追加」ではないでしょうか。

仕事を探している人が検索するときによく使うキーワードがいくつかあります。例えば「未経験」。新しい業界や職種にチャレンジしようと思う求職者であれば、「○○ 未経験」といった言葉で検索をすることが多いです。ほかにも、「主婦(夫)歓迎」や「残業代」「有休」などもよく検索されます。今挙げたようなキーワードを求人情報に追加するだけでも、求職者に見ていただく機会が増えると思います。

ちょっとしたことで結果は変わってくるんですね。

小原:そうですね。ただキーワードにしても、求めている人物像にしても、実際に文章にしようと思うと、ご担当者さまだけで考えるのは大変だと思うんです。そういった場合、我々にご相談いただければキーワードの選定や、書き方のアドバイスもさせていただきます。ほかにも、Indeedではスポンサー求人を効果的に使うためのノウハウが詰まった冊子をご用意しております。

この冊子は、仕事内容の中に盛り込んだほうが良いこと、採用ページの文字数、表現で気をつけることなど、具体的なノウハウを掲載しているので、採用活動でなかなか成果が上がらないと悩んでいる方には一度ご覧いただきたいです。

03履歴書不要の簡単応募

検索のされやすさ以外で採用に成功しやすいポイントはありますか。

小原:応募をしてもらうためには求人票の質ももちろん重要になってきます。求職者の方が働くイメージを持ちやすいように、例えば、すでに自社に転職してきている先輩社員のインタビューを載せることなども良いですね。「転職をしてきた理由」「働いてみた印象」「応募を考えている方に向けたメッセージ」などが載っていれば、応募へのハードルも下がると思います。

柴田:Indeedの求人情報ページには、写真(※6)もアップできます。会社の外観や社内の雰囲気、働いている人たちの様子などをアップすると、イメージが湧きやすくなると思います。写真はスマートフォンで撮ったもので大丈夫です。写真があるかないかだけでも印象が変わりますし、文字だけより写真があるほうが読んでもらえるという効果もあります。

あとは、誰が読んでも仕事内容がわかるように書いてあることも重要です。よく見かけるのは「未経験OK」と書いてある求人票なのに、専門用語がたくさん書いてあるもの。その業種の方にしかわからない言葉がたくさん書いてあると、いくら「未経験OK」と書かれていても応募のハードルは上がってしまいます。

小原:Indeedには履歴書や、職務経歴書の登録をしなくても応募できる、”簡単応募”という機能があります。履歴書や職務経歴書って用意するのは大変ですよね。ですので、それをいったん省いて、メールアドレスや電話番号など簡易な入力だけで応募できる機能があります。応募のハードルを下げるという意味では、簡単応募は企業側にもメリットがあると思うので、まずは一度試していただきたいです。

※6.写真が表示されるのはモバイル端末から求職者が閲覧した場合のみ。

画像

※画面は2019年12月時点のものです。

それでは最後に、これからIndeedを使ってみようと思っている方に向けて一言
お願いします。

柴田:Indeedは業種や職種を問わず本当に幅広く使っていただけるサービスだと思うので、採用に困っている方がいらっしゃればぜひご活用ください。お試し利用の場合でも、私たちは全力でサポートさせていただきますので、お気軽にお問い合わせをいただければと思います。

小原:求人票を今まで書いたことがないけれど採用活動をしないといけない、という方は意外と多いのではないかと思います。そういった方に向けたサポートも充実していますし、無料で始められるので、まずは試してみていただきたいです。

04まとめ

01.求人掲載の成果を上げるには「検索されやすいキーワード」を追加する
例)「未経験」「主婦(夫)歓迎」「残業代」「残業時間」「有休」など
02.応募をしてもらうためには応募のハードルを下げることが大事
例)転職してきた方のインタビューを載せる、求人票に写真や動画をアップする、誰でもわかる言葉で書く
03.クライアントサクセスに相談する
お問い合わせは コチラから

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