【おれたちの仕事メシ】Webデザイナーが通う大阪の「Amakara Rich」

著者Indeed キャリアガイド編集部

投稿:2022年10月4日

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居心地のいい空間で仕事の疲れを癒してくれる「仕事メシ」ポイント

さまざまな分野で活躍するデザイナー。デザイナーと一言で言っても、ファッションデザイナーやグラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナーなど職種によってデザインする対象は異なります。

そのなかで、Webサイトやアプリ、バナーなどの制作に携わるのがWebデザイナーです。

依頼された目的を把握したうえで、掲げるコンセプトやテーマをデザインに落とし込みます。そのため、デザインソフトの操作知識はもちろん、媒体ごとのデザインの知見やマーケティング視点も必要とされます。

フリーWebデザイナーのTさんもその1人。新卒で入社した会社を辞め、必死の勉強の末、見事独立できたのだそう。そんなTさんが通う店は大阪の上新庄にあるダイニングバー「Amakara Rich」。ここは独立後のTさんを今も支える大切な場所なのだとか。

『Amakara Rich』の「リッチバーガー」

大阪の上新庄駅から徒歩約7分のところにある「AmakaraRich」。カウンター7席にテーブル席が4つ設けられた店内は、くつろげるカジュアルな雰囲気です。ダーツスタンドもあるので、お酒片手にダーツを楽しめます。

Tさんのお気に入りメニューは「リッチバーガー」(税込850円)。このハンバーガーのためにお店に訪れる人もいるほど人気メニューなのだそう。

Amakara Richのリッチバーガー

Tさん:Webデザイナーになるため、新卒で入った会社を思い切って辞めたのが2年前。当時はいろんな人に反対されましたが、寝食を惜しんで勉強した結果、少しずつWebデザインのお仕事をいただけるようになりました。

「Amakara Rich」に通い始めたのは、Webデザイナーになりたての頃、たまたま自宅の最寄りで見つけてふらっと入ったのがきっかけです。

お酒が強くない私に飲みやすいカクテルをつくっていただきました。アルコールメニューが豊富な「Amakara Rich」は、具体的なカクテル名が分からなくても、柑橘系が好き、など好みを伝えればそれに合わせてつくってくれるのが特徴です。

店長さんをはじめ、スタッフの皆さんが気さくな方ばかりなのも、この店の魅力の1つですね。バーには珍しく子連れのお客さんもいてアットホームな雰囲気が、通いやすさにつながっているかもしれません。

おすすめは名物の「リッチバーガー」。

リッチという名前のとおり、肉厚のパテ、トマト、レタス、ベーコンにたっぷりのチーズと自家製のソースがかかっていて、これでもかというくらいボリューミーなハンバーガーです。思い切りかぶりついて食べるのがおすすめです。

「Amakara Rich」ではダーツもできるので、ときどき初対面のお客さんに誘われることも。それがきっかけでできた友達もいたりします。

このお店に通うまでは、1人でバーに入るのはハードルが高いと感じていましたが、今では仕事で疲れたときに心を癒す憩いの場になっていますね。

ハンバーガーメニューは「リッチバーガー」のほかにも「アボカドチェーダーバーガー」や「自家製タルタルえびカツバーガー」を提供。

また、アルコールメニューはチューハイやカクテルを中心に豊富なラインナップを展開しています。食事も楽しめて居心地のいい「Amakara Rich」は今までバーになじみがない人にもおすすめの場所です。

お店情報

店名:Amakara Rich
URL:https://www.instagram.com/amakara_and_rich/


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