【4コマ漫画でわかる】リモートワークにチャットツールは必須!上手に活用し生産性を向上させよう

著者Indeed キャリアガイド編集部

投稿:2021年9月16日

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リモートワークにはチャットツールは欠かせないもの

リモートワークの普及により、業務連絡にはチャットツールを活用することが主流となりつつあります。また、チャットツールにはさまざまな機能が備わっているため、活用方法を把握しましょう。

【4コマ漫画で分かる】リモートワークにチャットツールは必須!上手に活用し生産性を向上させよう
画像の説明

4コマ漫画
漫画1コマ目:若手社員の自宅で若手社員がスマホを触る
若手社員「今日リモートだ、さぼろう」
若手社員「そうだ、ばれないように上司からの連絡チャットボットで自動応答にしておこう」
漫画2コマ目:若手社員がベッドで横になりチャットボットの設定をする
若手社員「設定完了、寝よう」
漫画3コマ目:若手社員がチャットボットが動いていることを確認する
上司「資料いつ終わりますか」
若手社員「申し訳ありません、お待ちください」
上司「ちゃんと仕事しているみたいだな」
漫画4コマ目:上司が若手社員のコメントに違和感を持つ
上司「少し疲れたよね」
若手社員「申し訳ありません、お待ちください」
上司「何をいっているんだ?」

いかがでしょうか。

リモートワーク中は、チャットでコミュニケーションをとる機会が増えます。しかし、使い方に慣れていない場合、うまく活用できない方もいるでしょう。そこで次項では、リモートワーク中のチャットツールの活用法を紹介します。

リモートワークでのチャットツール活用法

タスクの見える化に活用する

チャットツールは、メンバー同士でタスクの依頼ができたり、チャットの内容をそのままタスクに落とせるタスク管理機能が備わっているものもあります。

そのため、各メンバーが抱えているタスクの期限や進捗状況を確認でき、業務やスケジュールの調整もメンバー間で行いやすくなるでしょう。また、タスクの見える化ができれば、成果が明確にわかるようになり評価もしてもらいやすくなります。

関連記事:上司へチャットで上手に報告・相談・謝罪するためのポイント

チャットボットを導入する

チャットボットとは、質問されたら自動で回答するプログラムのことです。リモートワーク中によく聞かれる質問を登録することで、本人に代わって自動で回答してくれます。回答を自動化できれば、その分ほかの作業に時間を当てられて業務効率化につながります。

外部のツールと連携させる

チャットツールのなかには、外部のツールと連携可能なものもあります。たとえば、タスク管理ツールやメールアプリと外部連携させることで、チャット上でタスクの通知やメールの受信通知を受け取れるようになります。

普段自分が利用しているツールとチャットをうまく連携させることで、さらに利便性が向上するでしょう。

チャットツールを最大限活かし、業務の効率を上げよう

リモートワークでは、大きな課題のひとつにコミュニケーションの難しさがあります。
そのため、課題をどのように解消し、スムーズにコミュニケーションをとれるかが大切です。

新しいビジネスツールの導入は、慣れるまで大変さを感じることもありますが、特徴や長所を活かせれば大きな助けになります。

社員同士が気軽にコメントできてリモートワークに便利なチャットツールを利用し、コミュニケーションの円滑化、業務の効率化を図りましょう。

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