【4コマ漫画でわかる】新入社員は実家暮らし、一人暮らしのどちらがよい?メリットやデメリットを比較

著者Indeed キャリアガイド編集部

投稿:2022年1月18日

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新入社員は実家暮らしと一人暮らしのどちらがよいの?

初めて社会に出たとき、一人暮らしを考える人も多いのではないでしょうか。一人暮らしは、自由で楽しそうなイメージがありますが、デメリットもあります。一人暮らしが向いているかどうかは、自分の性格やライフスタイルによっても異なります。

【4コマ漫画でわかる】新入社員は実家暮らし、一人暮らしのどちらがよい?メリットやデメリットを比較
画像の説明

4コマ漫画
漫画1コマ目:一人暮らしを始めようとする新社会人と母親の会話
新社会人「社会人になったし、一人暮らし始めるね!」
母親「いつでも帰ってきていいよ〜」

漫画2コマ目:一人暮らし2日目。朝8時30分に目覚まし時計が鳴っているのに、誰も起こしてくれないので、ベッドから出られない
新社会人「朝全然起きられない!」

漫画3コマ目:一人暮らし5日目。誰も掃除をしてくれないので、部屋のなかがぐちゃぐちゃになっている
新社会人「全然部屋の掃除出来ない…」

漫画4コマ目:一人暮らしから1週間しかたっていないのに、泣きながら実家に帰ってくる新社会人を見て、驚く母親
新社会人「ただいま!」
母親「帰ってくるの早くない?」

一人暮らしのメリット、デメリット

一人暮らしのメリットは、自由がきくところです。起床や食事、就寝時間を自分で決められ、生活スケジュールを自分で立てられます。会社の近くにマンションを借りた場合、通勤時間を大幅に減らせるというメリットもあります。

また、住所登録などの行政の手続きを自分でこなさなければならないため、社会に出るための必要な知識も身につけられます。

デメリットは、「緊急時に親に頼ることができない」「堕落しても注意してくれる人がいない」などです。自己管理の甘い人は、生活リズムを乱し、体調を崩してしまう可能性もあります。

実家暮らしのメリット、デメリット

実家暮らしのメリットは、何といっても金銭的な負担が小さいところです。家賃や光熱費などは、同居する人数が多ければ多いほど、一人分の負担が小さくなる可能性があります。

デメリットは、家のなかで一人になれず、干渉される場合がある点です。たとえば、仕事中に家族に話しかけられる、休日も早めに起こされ疲れていてもゆっくりできない、などが考えられます。

一人暮らしにかかる費用を計算して判断しよう

一人暮らしをしたい人は、想定される費用を書き出し、そもそも自分が一人暮らしができるのかを判断してみてください。

まずは、一人暮らしにかかる項目を書き出します。

最低限おさえておくべき項目として、家賃、水道光熱費、食費、インターネット代、生活用品費、通信費などがあります。これらを計算のうえ、どちらの生活が経済的、精神的に余裕が持てるのかを判断しましょう。

実家暮らしも一人暮らしも、どちらもメリットとデメリットがあります。

「少しでも多く貯金したい」「費用がかかっても一人の時間を優先したい」など、生活するうえで優先順位を付けて自分に合った選択をしましょう。

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