テレワークで生産性アップ!仕事の合間にできるリフレッシュ方法

著者Indeed キャリアガイド編集部

更新:2022年4月27日

投稿:2021年6月14日

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定着してきたリモートワーク。一見自由な働き方に思えても、なかにはオンとオフの切り替えに苦労している人もいるのではないでしょうか。

長時間ひとりで仕事をしていると、オフィスでのちょっとした同僚との会話やランチタイムが仕事中の息抜きになっていたことに気付きませんか?
自分に合った息抜きの方法を見つけて、リモートワークをより快適なものにしましょう。

本記事では、リモートワーク中に手軽にできるリフレッシュ方法をお伝えします。

リモートワークを快適に続けて生産性を上げるコツ

せっかく仕事に集中できる環境にあるのなら、生産性を上げるリモートワークのやり方をしたいですよね。

生産性を上げるための取り組みとしては、仕事をするデスク周りの整備や、チームとのコミュニケーションツールの導入などが考えられます。ただ、ハード面を整えただけでは生産性を上げることはできません。
リモートワークで仕事が捗るようにするためには、自分ひとりで手軽にできるリフレッシュ方法を知っておくことが大切です。うまく気分転換ができずにストレスを抱えたままでいると、生産性どころかリモートワークを継続することも困難になります。

疲れを感じたときや思い立ったときに、5〜10分程度でできる方法でリフレッシュを図りましょう。それ以上長くなると、今度はオンモードに戻すのが大変になります。

おすすめしないリフレッシュ方法

気付けば、ダラダラと時間が過ぎてしまうようなリフレッシュのやり方はおすすめしません。
以下は、仕事に行き詰まってしまったときに、よかれと思ってやりがちなことです。「5分だけ」と決めても、気付けば1時間経っていたなんてことも。
仕事中についスマホを手に取ってしまうという人は、目に見えるところには置かない、というのも一案です。

  • SNSやネットサーフィン

  • テレビをつける

  • 読書をする

  • ベッドやソファーに横になる

手軽にできるリフレッシュ方法

お金も時間もかからない、自宅内でできる以下のリフレッシュ方法をぜひ試してみてください。

ストレッチや深呼吸をする

座ったままの同じ姿勢が続くと、背中が丸まったり血行が悪くなったりすることで、腰や肩にコリを感じやすくなります。特に女性は冷え性の人が多く、指先や足先に冷えを感じることも多いでしょう。
自宅なので周りの目を気にせずに、肩や腕を軽く回す、天井を見上げるように背中を反るなどして体をほぐしましょう。
また、緊張状態が長く続くと呼吸が浅くなりがちです。特にリモート会議のあとは、深呼吸をして疲れた頭を休ませましょう。

コーヒーやお茶を入れる、おやつを食べる

ブラックコーヒーは集中力も高まり眠気が覚めるイメージがありますが、疲れを感じているときは糖分を摂取して脳に栄養を送りましょう。コーヒーや紅茶に砂糖やミルクを入れる、チョコレートを食べるなど、適度にカフェインや糖分を摂るのがおすすめです。
目を休ませるためにも、スマホを見ながらの飲食は避け、頭や心を落ち着かせる効果もある温かい飲み物を飲みましょう。

顔を洗う、化粧をなおす

ランチでお腹がいっぱいになった14時ごろは特に眠くなりがちです。眠気を感じたときは、冷水で顔を洗って刺激を与えましょう。
また、女性は化粧なおしをして、身だしなみが整うことで気分が上がります。
エアコンによる乾燥や化粧くずれは、仕事中の小さなストレスです。ミスト状の化粧水を用意してシュッと吹きかけると、化粧なおしだけでなく、リラックス効果も期待できます。

別の部屋や別のテーブルで仕事をする

集中できないときは、思い切って一時的に環境を変えることもおすすめです。
例えば、仕事をしていた寝室からリビングに移動する、パソコンデスクからローテーブルに移動する、椅子を変える、キッチンカウンターで立ったままやるなど、周りの景色や姿勢が変化することで気分も変えることができます。
もし、庭やベランダがある住環境であれば、季節によっては、外に椅子を置いて風に当たりながら仕事をしたりお茶を飲んだりするのも、良い気分転換になります。

現在リモートワークを取り入れている会社は、恒常的な働き方になる可能性が高いと言えます。
オンとオフの切り替えがしにくいからこそ、自分に合ったリフレッシュ方法を意識的に取り入れ、リモートワークが捗るようにしましょう。

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