【4コマ漫画でわかる】オンライン名刺のメリット、デメリットは?非対面での名刺交換を実現しよう!

著者Indeed キャリアガイド編集部

投稿:2021年9月14日

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そもそもオンライン名刺とは?

オンライン名刺とは、オンライン上でQRコードやURLを利用して名刺交換を行えるサービスのことです。非対面であっても、メールやオンライン会議のチャット上でかんたんに名刺を交換することができます。

【4コマ漫画でわかる】オンライン名刺のメリット、デメリットは?非対面での名刺交換を実現しよう!
画像の説明

4コマ漫画
漫画1コマ目:ウェブ会議が開始され、おじさんビジネスパーソンと若手ビジネスパーソンが挨拶している
おじさんビジネスパーソン「本日はよろしくお願いします!」
若手ビジネスパーソン「本日はよろしくお願いします!」
漫画2コマ目:若手ビジネスパーソンが画面にバーコードを写し、読み取りを促す
若手ビジネスパーソン「まずはオンライン名刺をお渡ししたいので、画面から読み取っていただけないでしょうか」
おじさんビジネスパーソン「(?)」
漫画3コマ目:おじさんが戸惑い、若手ビジネスパーソンが唖然としている
おじさんビジネスパーソン「(焦りながら)オンライン名刺って何?やり方よくわからないな」
漫画4コマ目:おじさんビジネスパーソンが若手ビジネスパーソンに質問する
おじさんビジネスパーソンがスマホを持ちながら「インスタ交換じゃだめかな」
若手ビジネスパーソン「若い!」

いかがでしょうか?

テレワークが一般化したことやペーパーレス化により、非対面でも名刺交換が可能なオンライン名刺サービスが使用される機会も増えてきています。では、導入することでどのようなメリット、デメリットがあるのか紹介します。

オンライン名刺のメリット、デメリット

メリット:情報をデータ化でき、保管にも便利

オンライン名刺サービスのなかには、名刺管理サービスもセットになっているものがあり、名刺交換を行うことで、そのままシステムに自動で情報を登録してくれます。

そのため、紙名刺のようにスキャンしたり、情報をシステムに手入力する手間が省けるでしょう。また、オンライン上で保管できるため、紛失を気にする必要がなく、管理の面でも優れています。

メリット:紙名刺よりも情報量が多い

紙名刺は決められたサイズ内に情報を収める必要があります。一方でオンライン名刺には、決まったサイズ規定がないため名前、部署、役職などの基本情報以外にも、さまざまな情報を記載することが可能です。

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メリット:名刺切れすることがない

紙名刺は消耗品のため、なくなるとその都度発注が必要です。しかし、オンライン名刺は切らしてしまうこともありません。名刺切れしていたが、発注を忘れて渡せないというミスもなくなるでしょう。

デメリット:電源がある環境でしか使えず、導入に費用がかかる

オンライン名刺は、パソコンやスマホなどの電源が切れてしまうと、利用できなくなるデメリットもあります。電源がある環境でしか利用できないため、念の為バッテリーなどを備えておく必要があるでしょう。

また、相手がオンライン名刺を利用していない場合、URLやQRコードでの名刺交換が煩わしいと感じられてしまう可能性があります。相手に合わせて使用するか判断しましょう。

メリット、デメリットを理解し状況に合わせた使い分けをしよう

オンライン名刺のメリット、デメリットを理解し、状況に合わせた使い分けをしましょう。
Web商談の際には積極的にオンライン名刺を活用することで、スムーズに名刺交換ができます。対面商談の際には紙の名刺とオンライン名刺両方を準備しておくことがおすすめです。

名刺交換の際に「よろしければオンライン名刺で交換いかがでしょうか」と一声かけてみてください。相手がオンライン名刺を使っていない場合は、紙名刺で交換を行えば、相手に違和感を持たれることはありません。

後からもらった名刺をオンライン登録しておけば、ご自身はデータで管理できるでしょう。

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