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新型コロナウイルス対策期間中の採用企業とのコミュニケーション:おこりうる不正に注意しましょう

他の人と可能な限り距離をとることによって新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるために、採用企業の中には在宅勤務制度を導入したり、リモートで業務を行えるように採用プロセスを変更しているところもあります。

一方で、現在の不安な状況を利用して詐欺のような違法行為を企む企業があるのも事実です。この期間中にオンラインで採用企業と連絡をとり合う際は、次のヒントを心得ておいてください。

採用企業とオンラインでコミュニケーションをとる際のベストプラクティス

チャットだけのコミュニケーションに注意する

採用企業の大半は、Google ハングアウト、Skype、Zoom などのビデオ機能を利用して正当な Web 面接を実施し、応募者と対面でコミュニケーションをとります。

チャットに限定して連絡するように指示する採用企業には注意が必要です。これは、世界中の詐欺集団がよく使う方法です。

採用企業の連絡先情報を確認する

応募者とのやり取りや面接をオンラインで実施する企業の大半は、「name@indeed.com」のような会社専用のメールドメインを使用しています。

なかには汎用メールドメインを使用する合法的な企業もありますが、「company@gmail.com」 (例: 「indeed@gmail.com」) などのアドレスからの連絡には注意しましょう。もうひとつのアプローチは、「indeed.com」 (小文字の「i」で始まる) に対して「lndeed.com」 (「L」の小文字で始まる) などの「なりすまし」ドメインに注意することです。疑わしい場合には、その会社の Web サイトにアクセスして正しい連絡先情報かどうかを調べましょう。

チャットやメールで個人情報や秘密情報を共有しない

次のステップに関する連絡を取るために、採用企業が応募者に、電話番号やメールアドレスなどの基本情報を求めることがあります。

マイナンバーや銀行情報をオンラインで共有するのはリスクを伴うことを覚えておきましょう。こうした機密データを収集する手段として、詐欺グループが即時採用を持ちかけ、応募者の個人情報を利用したタスクを実行するよう要求することもあります。

採用のどの段階にいるかにかかわらず、不正行為にひっかかることなく成功につながる求人検索が実現するよう、 『安全な求人検索のためのガイドライン』をよく覚えておいてください。

詐欺を報告する方法

Indeed で詐欺被害にあった、もしくはスパムを送られていると感じる場合には、ためらわずに『問題のある求人を報告する』機能を使用して、不正と思われる求人を報告してください。

サポートフォームから Indeed にご連絡いただくことも可能です。Web サイトの各ページの下部にあるヘルプセンターにもサポートフォームのリンクが記載されています。

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