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コロナ時代におけるインターンシップへの参加方法と代わりとなる過ごし方

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新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の影響で、今年の夏のインターンシップの計画に行き詰まっていたり、見通しがつかなかったりするのは、あなただけではありません。例年ですと、この時期は、夏休み期間中に参加するインターン先の企業を確認し、応募しているはずですが、この夏からはインターンシップへの参加方法が大きく変わるでしょう。かつてない状況に直面している中で、自身のキャリアステップを考えるためにも、インターンシップへの参加方法やそれに代わる夏休みの過ごし方についてご紹介します。

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インターンシップを探している学生への影響

多くの卒業生や学生は、ここ数週間から数ヶ月先のインターンシップの計画を立てることが難しいと感じているでしょう。新型コロナウイルス感染症の流行は、世界規模で日常生活への混乱を招き、今後の動向もなかなか読めない状況です。このような状況下では、インターンシップへ応募すること自体をためらったり、応募のハードルが高くなっていたりするかもしれません。こうした不安にさいなまれている学生の皆さんに、少しでも参考になるような方法を紹介できれば幸いです。

インターンシップは、学生にとって社会に踏み出す前の貴重な職場体験の場であり、企業にとっては採用活動の一つとして実施しているところもあります。しかし、新型コロナウイルスが流行している中では、企業での業務がリモートワークになっていたり、時短やシフト制となっていたりするため、インターンシップ自体を実施できない場合も多く、参加自体が難しい状況となります。その一方で、リモートやオンラインでのインターンシップの実施が行われる可能性が高いです。

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コロナ影響下でも開催されるインターンシップを検索してみよう

こうした状況下においては、夏に行われるインターンシップへの参加自体が危ぶまれますが、この前代未聞の状況に合わせて、企業側も調整し、対応しているようです。特にリモートやオンラインで行われるインターンシップは、これからますます増えていくことでしょう。就活情報サイトやIndeedなどを活用し、どのような企業がどのような方法でオンラインインターンシップを行うか、検索してみましょう。またIT業界などは、オンラインインターンシップに積極的に取り組む可能性があります。気になる企業のサイトは、こまめに検索してチェックしてみましょう。

オンラインインターンシップ・プログラムの検索方法

夏のインターンシップの募集は、例年よりも少なくなっていますが、全く実施されていないわけではありません。興味のある業界や企業別に「リモート」「バーチャル」「オンライン」などのキーワード含めて、インターンシップを検索してみましょう。たとえオンラインの形式であったとしても、業界との繋がりを通じて経験を積み、将来のチャンスを見つけることができる優れた方法であることに変わりはありません。

また、リモートでのインターンシップに応募することで、以前では想像していなかったようなチャンスが転がり込んでくるかもしれません。例えば、日本国内や住んでいる地域の近くの企業だけではなく、海外を拠点とするグローバル企業やオンラインに特化した職種をもつ国内企業に応募できるかもしれません。オンラインインターンシップに応募することで、それまでに検討していたよりも幅広いチャンスに巡り会えることもあるので、検討してみてはいかがでしょうか。

オンラインインターンシップの情報を掲載しているサイト

ここからは、実際にオンラインインターンシップの情報を掲載しているサイトを紹介します。2022年向け大手就職情報サイトでは、例年通りサマーインターンシップの特設サイトを開設してます。オンラインイベントなども開催される予定なので、自宅から気軽にアクセスして探してみましょう。また、企業によっては自社サイトにサマーインターンシップの情報を載せているところもあります。気になる企業のページを覗いてみましょう。

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サマーインターンシップ以外の就職活動への取り組み

インターンシップは、学生や卒業生が専門的なスキルに触れ、人間関係を築くことができる、いくつかの方法の一つに過ぎません。個人的あるいは経済的な状況により、インターンシップへの参加が難しい場合、資格取得などの専門的なスキルの修得や、学業への専念、SNSを介してOBやOGへの就職アドバイスをもらうなど、さまざまな可能性を見つけていきましょう。

スキル向上のために資格を取得しよう

インターンシップに参加しない場合、就職前に役立つ資格を取得するのがおすすめです。特に秋は、多くの資格試験が実施されます。希望業界で使えそうな資格を探し、資格試験へ向けた準備を始めましょう。希望する業界やリモートワークで役立つ資格の一例を紹介します。

希望業界で役に立つ資格例

TOEIC
日商簿記検定
ビジネス系検定
宅地建物取引士資格
FP技能検定

リモートワークに備えたITスキルの資格例

ITパスポート
基本情報技術者
応用情報技術者
情報処理安全確保支援士
ネットワークスペシャリスト
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
G Suite認定資格

SNSを介して人と社会とつながろう

TwitterやFacebookなどのSNSを活用して、志を同じくする人や、OGやOBなどの社会人に連絡を取るのも一手です。新型コロナウイルスの流行により企業訪問などは難しいかもしれませんが、Zoom会議やSkypeなどのオンライン通話ツールを使って、先輩方や企業の現状を情報収集するのも良いでしょう。また昨今の企業ではSNSのページなどを開設し、積極的に最新情報を発信しています。興味のある会社を研究するために、検索したりフォローしたりするのもいいでしょう。その際気をつけたいのは、プライベートのアカウントとは別に、志望する企業に見られることを意識した就職活動用のアカウントを作成しましょう。これにより、SNSでの人脈作りや、オンラインによる情報収集を通じ、あなたの興味やキャリアの目標をサポートする人々に会うことができるでしょう。

このような状況でも、サマーインターンシップに参加したり、資格を取得したり、行動を起こすことは、あらゆる状況への適応力があり、克服できるということを面接官へアピールすることができます。さらに、面接官自身も、あなたが困難を乗り越えてきたことに対して感銘を受けるかもしれません。ここで得られる問題解決能力や、リモートによるコミュニケーション、多くの業務の中から優先順位をつけて仕事に取り組むスキルが、ひいては分野を問わない仕事の処理能力に繋がり、将来のキャリアがどのようなものであったとしても、あなたの仕事をサポートするのに役立つでしょう。

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