りっしょう子ども園
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りっしょう子ども園 について

法人種別: 社会福祉法人 立正会 名称:   認定こども園 りっしょう子ども園 施設の種類:幼保連携型 所在地:  山形県鶴岡市西新斎町2-31 開設:   昭和23年       認可又は認定昭和25年 連絡先:  TEL.0235-33–8772       FAX.0235-33−8773 園長氏名: 守山 正純 〜園長挨拶〜 友だちと遊んで、笑ったり、泣いたり、怒ったり、楽しかった子どものころを思い出してみてください。 幼児期の園の生活は「遊び」が基本になります。子どもたちは毎日の「遊び」を通して、友だち同士のルールやマナーを学び、身につけます。人に対する思いや優しさ、そして好奇心や工夫する力は、のびのびと充実した「遊び」から生まれます。 「今日は何して遊ぼうか」友だちや先生と過ごす楽しい毎日。その中で子どもたちは、いろいろな経験をしていきます。わたくしたちは、子どもたちが小学校に行くまでの6年間を通して、基礎的な遊びと学びのスキルを身につけてあげたいと考えています。 0歳から6歳までの幼児期で、子どもたちは五感を働かせ、新しい知識と能力を発展させようとしています。りっしょう子ども園は、この大切な時期に、子どもたちの未来のために、適切に関わっていかなければならない使命があると考えています。
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りっしょう子ども園の教育方針

私たちは、様々特色ある活動の中で自分のやりたいことを見つけ出し、自ら決断し行動できるようサポートします。 子どもの【食事・排泄・睡眠】の生理的欲求に対して同じ保育士が丁寧に関わることで信頼関係を築き、子どもは安心して過ごせるようになります。 安心した環境の中で子どもは探索活動を始めます。 保育士はその子に合った遊びを提供し、一緒に遊び、時に見守り、子どもの主体的な遊びのサポーターとなります。 指先を使う微細遊び、体全体を動かす粗大遊び、保育士は子どもの『やりたい』という気持ちを引き出すために、保育室には『しかけ』をセットし遊びを提供します。

新卒の方へ

新型コロナウイルスの感染拡大により、 保育実習の実施が困難になってしまった方、 不安を抱えている学生さんもいらっしゃるかと思います。 当園では研修やサポートに力をいれておりますので、ご安心ください。ご応募お待ちしております。

ワークライフバランスへの取り組み

プライベートの時間も充実させられるよう日報など書く時間を業務時間に設けることで、18:30以降、園に残る人は専任の延長保育士以外は誰もいません。 その為離職率も低く、欠員があまりいないことも弊社のアピールポイントです。

保育の種類(一日の流れ)

● 0歳児の産休明け保育 ● 月曜日〜土曜日保育 ● 早朝保育(午前7時から) ● 時間延長保育(午後7時まで) ● 一時預かり保育 1日の流れ(3・4・5歳児) 7:00〜早朝保育 8:00~ 視察・自由遊び 9:00~ モンテッソーリ、運動遊び、サークルタイム 10:00~ 排泄、手洗い 各組の活動 11:30~ 昼食 12:00~ 食後の静かな遊び 13:00~ 午睡(5歳児は無し、4歳児は14:00まで、3歳児は14:30まで) 15:00~ おやつ 16:00~ 降園 ~19:00 延長保育 1日の流れ(0・1・2歳児) 7:00〜早朝保育 8:00~ 視察・自由遊び 11:00~ 昼食 12:00~ 午睡 15:00~ おやつ 16:00~ 降園 ~19:00 延長保育

4つの基礎石メソッドを大切にしています

4つの基礎石とは、以下4つの基礎概念を指します。 1・子どもの主体性 –やってみたい 子どもの『やってみたい』という自主性が生まれるには、安心感を持てる環境が必要です。 その情緒的な安定感があれば、子どもたちは自主的に遊びを探し始めます。 2・保育者のサポート –働きかけ 保育者は、子どもの権利・安心できる環境・情緒的な安定を守るため、 保育環境に常に仕掛けをセットし遊びが広がるよう働きかけます。 また、子ども一人ひとりの発達段階に合わせてサポートを行います。 保育者も子ども同様に"学び""遊び"を止めません。 3・ニアネス –愛着形成 子どもは家庭から園に場所が移ると、家庭で求める密着型(甘えたい、寂しい)の愛着や親子間の安心から離れるため不安を抱きます。 ですから、家庭と園では子どもの姿や行動に違いが出ます。 保育者も子どもたちと精神的な愛着形成をしていけるよう、 しっかりと寄り添い信頼関係を築いていきます。そうして初めて遊びに発展していきます。 4・ディスタンス –冒険の始まり 保育者は一人ひとりの発達に対して見通しを立てて積極的に関わります。 偏りなく個々に応じて変えていくことで、子どもが自己選択と自己決定できるよう促します。 しっかり大人との信頼関係を築いた後、子どもが一人で探求や新しい遊びに一歩踏み出す時には、保育者は距離感をとり、子どもの遊びを観察します。 モンテッソーリは、子どもは3歳から6歳の間に、視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚の五感が著しく発達する特別な時期があることに気付きました。 感覚の発達は知的活動の基礎となるので、モンテッソーリ教育の中でも特に重要視されています。 りっしょう子ども園では、下記のような取り組みによって子供の五感を養うことを目指します。 ・日常生活の練習 モンテッソーリ教育の基礎である課目です。大人が行う日常生活のさまざまな動作をまねします。 ・感覚教育 感覚を洗練させものの考え方を身につけさせる教育法です。 ・言語教育 言語発達を促す教育法です。絵と文字が書かれたカード文字を並べ替えて言葉や文章を作るカードを使います。 ・算数教育 数の概念の基礎、十進法、簡単な計算を学びます。代表的な教具は算数棒やビーズなどです。

乳児育児担当制(対象年齢:0歳1歳2歳)

0、1、2歳児では一人ひとりに寄り添った保育ができるように、食事、排泄、睡眠などの生活に関わることは可能な限りその子の担当保育者が対応しております。 子どもの心身の発達には身体を動かしたり、おもちゃで遊んだりすることがとても大切ですが、しっかり自分のために遊ぶには、特定の大人(保護者や保育者)との愛着形成による情緒の安定がまず必要です。 この時期にしっかりと特定の大人と愛着形成をすることはその後の成長や大人になってからも大きく影響することが分かっています。 毎日同じ保育者がその子の体調や成長に合わせて丁寧にかかわることで子どもは大人に対して全面的に信頼してもいいことを学びます。 安心してのびのびと過ごすことができ安心感と安全だということを感じると情緒の安定に繋がります。 多くの保育施設で取り入れられている乳児育児担当制保育を当園も行っております。

年間行事

4月 入園式・保護者会総会・花祭り・尿検査 5月 健康診断(歯科・内科) 6月 幼年消防(総合訓練)健康診断(眼科)家庭訪問(第1回) 7月 七夕祭り 8月 夏祭り、お泊まり会(年長) 9月 ふれあいパーティー(敬老祭り)、お月見、幼年消防(総合訓練)、就学時健診 10月 入園説明会、運動会、健康診断(歯科、内科)、リンゴ狩り 11月 お店やさんごっこ、家庭訪問(第2回) 12月 餅つき大会 プラネタリュウム 年末休み 1月 年始休み、スケート 保護者参観日 2月 豆まき 3月 音楽発表会 お楽しみ給食会 修了式・卒園式 さくらパーティー

こども園外観

敷地:敷地全体3351.21㎡ 園舎:構造:木造合金メッキ鋼板ぶき平屋建    述べ面積729.14㎡    耐震診断の実施:有

こども園外観2