ローソンについて

日本の大手コンビニエンスストアである[1]。コンビニエンスストアチェーンとしては国内店舗数2位(2010年02月現在)であり、1997年7月には業界で初めて全ての都道府県に出店した。

社名 株式会社ローソン

所在地 東京都品川区大崎一丁目11番2号

ゲートシティ大崎イーストタワー

代表者 代表取締役社長CEO 新浪 剛史

設立 1975年4月15日

資本金 585億664万4千円

社員数 5,703人

平均年齢 38.3歳

平均年収 6,440千円

事業内容 コンビニエンスストア「ローソン」のフランチャイズチェーン展開

全店舗売上高 1兆6,828億円

総店舗数 9,853店(国内のみ)

出店エリア 国内47都道府県・中国上海市(合弁)・中国重慶市

ローソンの由来

ローソンの社名と、青地に白のミルク缶マークについて説明させていただきます。1939年、米国オハイオ州にJ.J.ローソン氏が牛乳販売店を営んでいました。このお店は「ローソンさんの牛乳屋さん」として新鮮でおいしい牛乳が地域の評判を呼び、毎朝たくさんのお客様が牛乳を買いにやって来るようになりました。その後J.J.ローソン氏はローソンミルク社を設立して日用品などの生活必需品も販売するようになり米国北東部を中心にチェーン展開を行いました。コンビニエンスストア「ローソン」というチェーン名もアメリカンファームを連想させるミルク缶デザインも実はこの米国の牛乳屋「ローソン」が発端となっているのです。1959年、ローソンミルク社は米国食品業界大手のコンソリデーテッド・フーズ社の傘下となり、オハイオ州を中心に広範囲で店舗展開をすすめる一方で、コンビニエンスストアの運営システムを確立して行きます。(現在アメリカにローソンの名を冠したお店は存在しません。)

日本でのローソンのスタートは1975年6月14日オープンの1号店「桜塚店」(大阪府豊中市南桜塚)です。当時ローソンの親会社だったダイエーがコンソリデーテッド・フーズ社とコンサルティング契約を締結。ローソンミルク社のノウハウを元に独自のフランチャイズシステムを確立し、ローソンの1号店が日本に誕生しました。アメリカンティストを売り物にパーティーフーズを品揃えし、現在のローソンとは雰囲気の異なるお店でした。続いて同年9月にはフランチャイズ1号店となる「桃山店」がオープンし本格的なフランチャイズチェーン展開の幕開けとなりました。

レビュー

全体

3.4
26 件のレビューに基づく
星 5 つ
星 4 つ
星 3 つ
星 2 つ
星 1 つ
ワーク・ライフ・バランス
3.0
待遇/福利厚生
2.5
雇用保障 / 昇進
2.5
マネジメント
2.8
企業文化
3.1

給与

2,204 件の給与が報告されています
881円 時給
  • 最多報告
700円
1,500円
88,998 件の給与が報告されています
948円 時給
700円
1,500円
10 件の給与が報告されています
900円 時給
700円
1,500円