国立研究開発法人 物質・材料研究機構の社員レビュー

4 件のレビューを表示
3.0
ワーク・ライフ・バランス
待遇/福利厚生
雇用保障 / 昇進
マネジメント
社風
厳しい環境
エンジニア (在職中) –  茨城県 つくば市2017年3月20日
典型的な1日は実験室で分析や実験を行い,報告書を作成する.様々な最先端機器の使用・維持・管理・修理等のスキルが身につく.自身のマネッジメントはほぼ完全に個人の自由に出来るが,自制が求められる.同僚は日本人ばかりではなく,外国人研究者やインターンシップで外国から来る学生など,様々な人種・年齢・性別が在籍する.この仕事で大変な事は,やはり人間関係.楽しい事は,国立研究所での研究は最先端・次世代の技術や材料などに携われる事.
長所
自由度が高い
短所
給料が安い
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4.0
ワーク・ライフ・バランス
待遇/福利厚生
雇用保障 / 昇進
マネジメント
社風
外国人の多い研究所
通訳・翻訳・研究サポート業務 (在職中) –  茨城県 つくば市2016年2月14日
部署ごとに研究内容や業務内容が異なりますので、典型的な仕事の内容を述べるのは難しく、また職場の雰囲気も部署に寄りかなり差はあると思いますが、私の所属する部署は比較的上司や同僚が皆和気藹々と仕事をしており、環境的にはかなり良好だと思います。
民間企業と比べ特に有休等も取り易いですし、お陰さまでストレスフリーで仕事をする事が出来ています。
ここはつくばでも一番外国人が多い研究所ですので、世界各国の様々な方々と交流する事ができ、その点はなかなか面白いのではないかと思いますが、その反面、機構内の共通語が英語であっても英語を母国語としない国の方が多い事から、やはり施設利用に関して上手く伝わらなかったり、ミスや装置の故障を引き起こしてしまう事も度々あるという所が難しい点かと思います。
生活面でも、日本人ではあり得ない行動を取る方がいらっしゃり、逆に外国人の方からすると日本人の遠回しな言動や本音と建て前等、お互いの文化の違いを理解するという事が多少難しいのかなと思う事もありますが、全般的には皆良い雰囲気で仕事が出来ているように思います。
長所
外国人が多いので堅苦しい雰囲気が無いところ
短所
お国の機関なので緩さが目立つところ
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5.0
ワーク・ライフ・バランス
待遇/福利厚生
雇用保障 / 昇進
マネジメント
社風
新しい連携の仕組みを次々と生み出す
特別専門職 (在職中) –  茨城県つくば市2015年4月12日
海外の企業との連携の経験が積める。
新しいことへのチャレンジ精神を持つ人が必要とされている。
材料研究を実用化することのつなぎを丹念に行う必要があり、材料についての基礎的な理解とその実用化への熱意が求められる。
長所
材料に特化した国際級の研究機関
短所
材料を社会実装するためのギャップを埋めるために専門知識が必要
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総合評価

4.3
4 件のレビューに基づく
52
41
31
20
10

カテゴリー別評価

4.0ワーク・ライフ・バランス
4.3待遇/福利厚生
3.0雇用保障 / 昇進
3.3マネジメント
3.7企業文化

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