夏堀デンタルクリニック
更新情報、新着求人、クチコミの通知を毎週受け取る

夏堀デンタルクリニック について

院長と副院長の両方が【日本口腔インプラント学会の専門医】として認定を受けており、青森県内はもちろん、県外から通われている患者様も多数いらっしゃいます。ハイレベルな技術を追求すべく、国内外の学会やセミナーに高頻度で参加しており、主催者側に立って講演を行うことも多数。院内には常に最新の設備を取り揃えており、一例を挙げると、カメラでスキャンするだけで歯のデータが取れる“光学印象機器”を導入しています。

「歯科衛生士の道を究める」「与えられた仕事を粛々とこなす」――あなたはどちらのキャリアを選びますか?

打ち合わせ

院長である夏堀礼二は、日本口腔インプラント学会の専門医資格を保持しており、日本顎咬合学会の認定医でもあります。南カリフォルニア大学歯学部のジャパン・プログラムではスピーカーを務めるなど、その活動領域は国内だけに留まりません。クリニック全体として世界のどこでも戦えるレベルの治療を追求しているため、歯科衛生士の道を究めたい方にはこれ以上ない環境。最新機器に日々触れることができたり、国内外で開催される学会やセミナーに参加できたりと、スキルアップの場はそこかしこにあります。 一方、歯科衛生士の道を選んだものの、レベルの高い仕事を“トゥーマッチ”だと感じる方もいらっしゃるでしょう。私たちは、与えられた仕事を粛々とこなすことも、プロとしての在り方のひとつだと捉えています。2つのキャリアに優劣はありません。スタンスの多様性をリスペクトしながら、多くのスタッフに長く働いてもらえる環境を整備しています。

2021年度から待遇をさらに向上。住宅手当を支給し、奨学金の返済も補助。

診察

どちらのキャリアを選んだとしても、私たちにとっては重要な存在です。満足の行く待遇で働いてもらうために、2021年度から待遇をさらに向上させました。まず、就職に際して一人暮らしを始める方たちが多いことを踏まえ、住宅手当を毎月3万円支給することに。年数に限度はなく、単身で暮らしている間は住宅手当を支給します。 スクールに通っていた頃、奨学金をもらっていた方も多いはず。せっかく社会に出たのに、長年にわたって月給の一部が返済に充てられるのは大きな負担になります。そこで私たちは、奨学金を最大で月2万円負担することにしました。期限は、完済まで。つまり、これまで支給していた【基本給+衛生士手当+精勤手当+助手手当+残業手当】に加えて、最大で5万円が上乗せされるということです。年間で換算すると60万円になるので、懐が温かくなることは間違いありません。

活動領域が世界に広がっても、愛する八戸がホームタウン。

夏堀院長

私たちは、「本八戸駅」徒歩1分の場所に本院を、「苫米地駅」徒歩5分の場所に分院を展開しています。青森県内だけでなく、北海道や秋田、岩手などの県外から通われている患者様も少なくありません。様々なエリアから足を運んでいただけるのはとても嬉しいことですが、私たちは地域密着型のクリニック。「歯科医療が大好き」と断言する院長が愛着のある地元に根ざしながら、独自の治療をマイペースで提供してきました。 名が広く知れ渡ったのは、執筆活動がきっかけ。好きが高じて、論文を書いたり専門誌に寄稿したりしているうちにセミナーの誘いを受け、そこでまた新たな誘いを受け、そこからさらに…というように数珠つなぎで輪が広がっていきました。ただ、海外のどこから講演の依頼が来ようと、八戸がホームタウンであることに変わりはありません。ミーティングルームにはトロフィーや表彰状がズラリと置かれているのですが、地域の学生から贈呈された寄せ書きも同じ場所に並べています。

ある患者様とのエピソード。衛生士の言葉で、涙がこぼれた。

外観

「抜歯をする以外に、方法はありません」 以前、他のクリニックでそう診断された患者様がいらっしゃいました。その方は重度の歯周病を抱えており、手術をしても改善する様子は一向に見られなかったと言います。私たちはインプラントが強みですが、ベースとしているのは、元来の歯をできる限り保存する治療です。その患者様に対してもあらゆる角度から症状を検証した結果、抜歯を最小限に抑え、元来の歯を残せる手法を見つけることができました。 患者様は不安がられていましたが、そこで支えとなったのが衛生士の存在。「大丈夫ですよ。一緒に頑張っていきましょう」と声をかけたとき、「まさか自分の歯を残せるなんて」と涙をこぼされました。治療は順調に進み、その方は今でも継続してメンテナンスに通われています。自分の歯でモノを食べられるのは、大きな喜び。これからもインプラントだけでなく、歯周病などの治療にも力を入れながら患者様の幸せな日常を支えていきます。

知見を広げてもらうために、海外のセミナーには衛生士が同行。

ハワイ

質の高いサービスを提供する上では、衛生士の力が不可欠。院長や副院長が学会やセミナーに参加する際には、知見を広げてもらうためになるべく衛生士に同行してもらっています。東京や大阪、横浜などの国内はもちろん、海外で開催されるセミナーに同行してもらうこともしばしば。ハワイでORE(Ocean Pacific Restorative of Esthetic Dentistry)という歯科学術大会が開かれたときは、社員旅行も兼ねて大勢で参加しました。 コロナ禍以降、学会やセミナーに直接参加する機会が一時的に減っていますが、その代わりにWebセミナーや院内でのミーティングを通して知識向上に励んでいます。院内でのミーティングはZoomで行ったり、後日勉強ができるように録画したりと、時間帯が合わないスタッフへの配慮も怠っていません。ITを積極的に活用することで、全員が平等にスキルアップできる環境を整備しています。

認定歯科衛生士の資格を取得できるチャンス。ワンランク上を目指そう。

仕事中

院長と副院長がともに【インプラント学会の専門医】であることも、私たちの大きな特徴。専門医が2名在籍しているクリニックは、全国的にも中々見られません。この環境を活かして、認定歯科衛生士の資格取得を目指すことも可能。学会に参加し、試験をパスすれば認定を受けることができます。認定歯科衛生士の資格を取得した場合、月1万円の手当を支給。他のクリニックよりも取得しやすいので、ワンランク上の資格を保持したい方はぜひチャレンジしてください。

ライフイベントと仕事を両立できる。産休・育休を3度取得したスタッフも。

育休

現在活躍している衛生士の中には、産休・育休を3度取得したスタッフがいます。他にも前例が多々あるように、産休・育休の取りやすさはバツグン。育休から復帰した後は時短勤務が可能で、「午前だけ」もしくは「午後だけ」働くこともできます。急に熱を出すなど、お子様に何かあった際はそちらを優先してOK。お子様の事情に限らず、急な用件があった際はお互い臨機応変にフォローし合っています。 衛生士が長く働くことは、「患者様のため」という観点から見ても大きなプラスです。長く通院されている患者様が多く、「馴染みの衛生士さんがいるとやっぱり安心する」と言っていただけることは少なくありません。衛生士の年齢層は23歳から62歳まで多岐にわたり、在籍20年を超えるスタッフも数名います。ライフイベントと仕事を両立できる職場で、患者様の健やかな生活に欠かせないパートナーとして長期的に伴走してください。

有給の取得理由は不問。「来月ライブに行くので休みます」でもOK。

旅行

有給の取得理由は一切問いません。「家族と旅行します」「何となく休みたい」など、何でもOK。スタッフのひとりは、好きなアーティストのライブがあるときは有給を利用して頻繁に参加しています。通常の休みと有給をつなげて連休を設けることもできるので、あなたもプライベートの時間を存分に楽しんでください。 クリニックとしてもメリハリを大切にしており、普段のご褒美として、社員旅行を定期的に開催。ハワイやグアムには何度も足を運んでおり、家族同伴で参加するスタッフもいます。他にも、食事会やBBQなど、親睦を図る場は多数。参加は必須ではないので、気分が向いたときだけ気軽に参加してください。コロナ禍になってからは集まれる機会が一時的になくなっていますが、またみんなでワイワイできる日を心待ちにしています。

先輩インタビュー「他のクリニックでは味わえない体験が待っている」

松尾様

前職は別の歯科診療所で働いていました。夏堀デンタルクリニックに転職したのは、歯科衛生士として成長できる場だと思ったからです。今から20年以上前の話なのですが、当時からインプラントで名を馳せていて、取り扱っている機器も最新のものばかりでした。 今改めて振り返ってみると、あのときの選択は本当に正しかったと思います。治療の進化に伴って新しい知識の習得が求められるのですが、それが私にとって大きなモチベーションになっているんです。日々の業務でも多くの学びがありますし、国内外の学会やセミナーにもよく参加させてもらっています。歯周病に関連する学会がスウェーデンで開かれたときは、現地に7日間も滞在しました。ここに入ったからこそ得られた知識、ここに入ったからこそ出会えた人は数知れないですね。 そうそう、セミナーには参加するだけでなく、壇上に立って講演をさせてもらうこともあります。最初は講師なんてできないと思っていましたが、実際にやってみると意外と楽しくて、自分の新たな一面を見つけることができました。これからも他のクリニックでは味わえない体験が待っていると思うと、未来が楽しみでなりません。

職場見学にお越しいただいた方に往復の交通費を支給。観光スポットもご紹介。

海鮮丼

ここまで色々と情報をお伝えしてきましたが、実際に職場を見て、実際にスタッフと会ってみないと分からないこともあるはず。職場見学を随時行っているので、興味をお持ちになった方は雰囲気を確かめに来ませんか? 往復の交通費を支給しているので、遠方にお住まいの方もぜひエントリーしてください。 いきなり正社員として働くことに不安がある方は、まずはアルバイトとして働いていただいても構いません。実際、まずはアルバイトからスタートして、職場が自分に合うかどうかを判断してから正社員になったスタッフもいます。八戸を訪れたことがない方は、ついでに周辺を観光してみるのもオススメ。院長は八戸を知り尽くしているので、採れたての海鮮を出してくれる食堂をはじめ、様々なスポットをご紹介します。