大和ライフネクスト株式会社
更新情報、新着求人、クチコミの通知を毎週受け取る

大和ライフネクストとは

すべてのお客様にご満足のいくサービスを提供させていただくために私たちの「ありたい姿」を経営ビジョンとして表現しました。 目指すのは、お客様を安心の未来へと導く、信頼のパートナー。

マンション管理員(フロントマネージャー)インタビュー

2001年に入社してすぐにこの建物が竣工し、お客様の入居と同時に着任しました。本当にこの仕事が自分にとっての天職だと感じています。 私は、若い頃はどちらかというと人と接することが苦手なほうだったのですが、年齢と共に心がオープンになってきました。 フロントマネージャー(管理員)の仕事をしていると、お客様から挨拶をしていただけたり、お声をかけていただけるので、それがとても嬉しく感じます。また小さなお子様は、自分の孫のように可愛いらしく、成長されていくのを拝見するのもとても嬉しいものです。 お客様と接する際に最も気をつけているのは、親しみを込めて接しながらも、お客様に対する礼儀、丁寧さを失わないようにするということです。 空気のように、目立たないながらも必要とされる存在でありたいと思います。またすべてのお客様に同じ気持ち、同じ応対をすることも大事なことだと思っています。清掃のスタッフと2人で協力して面台を拭いていますが、作業は1時間ほどかかります。 でもマンションがきれいになって、お客様にもよろこんでいただけ、ご近所の皆さまにも「いつもきれいなマンションだな」と思っていただけるよう、これからも一生懸命に努力していこうと思っています。

シニアフロントマネージャー(マンション代行管理員)インタビュー

シニアフロントマネージャー(マンション代行管理員)はフロントマネージャー(マンション管理員)の休暇や急な体調不良での休みなどの際の代行員として、日常のマンション管理にあたっています。短ければ1日だけ、長ければ数ヶ月という期間での勤務になります。 各マンションで業務内容も多少異なりますので、業務が始まればいち早くそのマンションの特性を把握し、手早く行えるように意識しています。その際、自分がこのマンションの入居者だったら、何をしてほしいと思うだろうか、何が嫌だと感じるだろうかと常に想像しながら業務にあたっています。例えば、業務に関して不明なことがあれば、正直にお客様に尋ねるようにしています。分からないままにしているほうが、お客様に対して失礼だと思うからです。 また、各マンションではすでに、入居者の皆様と普段のフロントマネージャーとの信頼関係がありますから、それを崩さないようにと心がけています。一方で、フロントマネージャーが入院するなどで数ヶ月間の勤務になってくると、次第に愛着がわいてくるのも確かです。嬉しいのは、入居者の皆様からお声掛けいただけるときですね。朝晩のあいさつだけではなく、「ちょっと話を聞いてくれない?」とお話くださる方もいらっしゃいます。フロントマネージャーへの引き継ぎのときは、やはり名残惜しい気持ちになります。 私たちシニアフロントマネージャーは、いわばフロントマネージャーのピンチヒッターなのですが、教育研修はフロントマネージャーと同じように受講します。また研修会もありますので、普段のフロントマネージャーと変わらないサービスをお届けできる自信があります。人材の品質がサービスの品質であるという当社の思いを感じますね。また期の初めにはキックオフミーティングという総会とパーティがありますが、仲間は皆、本当に元気で活き活きしています。 前職では、いわゆる金融機関をお客様とするバンクインテリアの会社で働いていました。少し特殊な分野だったのですが、都市銀行を含め、全国の地方銀行、信用金庫や農協がお客様でした。実は、当時住んでいたマンションで、管理組合の理事長をさせていただいたことがあったんです。それがきっかけで「マンション管理もなかなか面白い」と思うようになり、前職を退職してから、当社の門を叩きました。家族からも「お父さんにぴったりの仕事だね」と言われています。 これからもお客様にご満足いただけるよう、心からのサービスをお届けしていきたいと思います。

会社の詳細

本社

東京都港区赤坂5-1-33

売上高

500億~1,000億円

従業員数

5,001~10,000人

業種