障害者グループホーム「わおん」とは?

『わおん』は保護犬・猫と一緒に暮らす障がい者グループホームです。障害者の方の自立し社会生活を行えるようにサポートすることを目的としています。
さらに、「わおん」は、何らかの事情で殺処分されてしまう犬・猫を救い出し、殺処分ゼロを目指すことに貢献する障がい者グループホームです。

殺処分をゼロにするために「保護犬」を1拠点1頭引き取っており、入居者は自分の飼ってる「ペットと一緒」に入居でき、スタッフも自分の飼っている「ペットと一緒」に通勤ができます。

多数のメディアに取り上げられています!

『わおん』は高齢者住宅新聞、幻冬舎ゴールドオンライン、ハーストーリィ レビューなど多数のメディアに取り上げられており、大変注目されています。わおんグループホームは全国に出店が決定しており、将来性があり安定的に働くことができます。

株式会社CARE PETS について

株式会社CARE PETS(ケアペッツ)は、『人間福祉と動物福祉の追求』を理念に『わおん事業』と『ケアペッツ事業』を展開しています。

【わおん事業】
ペット共生型福祉サービスわおんを運営(高齢者デイサービスと障がい者グループホーム)
保護犬・猫と暮らす障がい者グループホームわおんのレベニューシェアモデルによる全国展開

【ケアペッツ事業】
女性の動物看護師によるペットの訪問介護・看護・シッターなどのホームケアサービスの提供とフランチャイズ展開

創業のきっかけは、創業者の藤田英明が飼っていた保護猫「クロちゃん」が当時29歳であり、若い時は走り回っていたクロちゃんが、歳を重ねるにつれて、走らなくなり、飛ばなくなり、次第に徘徊や失禁、異食などの認知症症状が出てくるようになってきた時に、「ペットのホームケアが必要なのではないか?」と考えたことです。

「犬や猫も人間と同様に高齢化してきて、自分と同じように、ペットの介護や看護、散歩や食事などの生活面で困っている方が、実は大勢いるのではないか…?」と考え、2016年8月にケアペッツ事業を開始しました。

また、ずっと憂慮していた「ペットの殺処分問題」への解決のために、ペット共生型福祉サービスを考案。2018年5月から保護犬・猫と暮らす障がい者グループホームを千葉県に開設。入居者のアニマルセラピーによる生活の質(QOL)の向上を体感。また採用が難しい介護福祉業界にもかかわらず、わおんの理念に共感し就職希望者が殺到したこともあり、この活動を全国に広めるために同8月からレベニューシェアモデルによる参画企業募集を開始。全国からお問い合わせが殺到し5ヶ月で100社以上の参画が決定しています。

申請されたプロフィール
本社
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-4-4 三和九段ビル5階
売上高
1億~5億円
従業員
11~50人
業種
リンク
株式会社CARE PETS ウェブサイト
わおん求人サイト

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