読売新聞の口コミ・転職情報

読売新聞のカテゴリ別評価

2.8ワーク・ライフ・バランス
3.0待遇/福利厚生
2.3雇用保障 / 昇進
2.7マネジメント
2.7企業文化
4.0
待遇も良く、居心地も良い
回答日:2019年1月05日、回答者: 事務職(元社員)、東京都 千代田区
日常業務としては、データ登録作業なので、いわゆるルーティンワークが基本です。個人個人で担当分量が決められてはいるのですが、それほどきついノルマがあるわけではないので、休憩も十分取ることが可能です。また非正規スタッフには基本的に残業はさせないという方針のようです。お昼休みには社員食堂が2箇所あり、一般用は有名洋食チェーンが提供するメニューが割安で頂けます。もう一つは、社内パーティーや接待用の高級社食で、と言っても1500円程度のランチメニューですが、社屋最上階でステーキや季節の料理が楽しめます。社風としては業界トップの余裕からか、それほどギスギスしていません。そのため、精神的に追い詰められるようなことは一切ありませんでしたし、データ入力なので作業中も自分の仕事に集中できました。各フロアには休憩スペースがあり、冷蔵庫、給湯設備があり、テーブルもある程度設置されていますので、もっぱらお弁当持参でお昼は済ませていました。休憩室はテレビもありますが、基本的に静かで過ごしやすいです。楽しかったことは、ベテランの記者さんから、記事の読み方を教えてもらえたことです。新聞社で仕事をする以上、記事の読み方ができてないと仕事にならないのですが、それを丁寧に教えてもらえたのは楽しかったです。マスコミ系だからもっとスパルタかと思ってましたが、まったくそんなことはありませんでした。一番大変なことは、むしろそうしたぬるい環境に甘えがちになる自分を、どうマネジメントし、モチベーションを保つか、だと感じました。ただそれも、職場の上司がわれわれ個人の適性を見極めた上で、ある時期からは専任業務につけてもらえるので、苦労することはありませんでした。3年という限定された期間の契約ではありましたが、これほど充実した3年間は今までの人生でもはじめての経験でした。
長所落ち着いた社内の雰囲気
短所昇給の金額が少ない
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