ANNAI株式会社
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ニュース & 更新情報

2019年5月9日
ANNAIでは月曜の午後を「ANNAI Research」として、通常の業務ではなく、各自の研究や業務改善のための時間として設けています。今回この制度についてご説明します。

フルリモートワークで一緒に働きましょう。

ANNAIは、Drupalを専門としたリーディングカンパニーとして、グローバル企業、メディア、政府・自治体・大学などを対象とした大規模Webシステムの構築を行ってきました。

わたしたちANNAIは、まだまだ小さな会社です。しかし、在籍するメンバーは、それぞれに卓越したスキルを持ち、それぞれのライフスタイルを尊重する、まったく新しい生業(なりわい)を実現しようとしています。少ない人数でも、お客様の大切な業務システムを安定して開発・運用できる、わたしたちはそんな力強い少数精鋭のチームを築こうと日々、模索しています。


自身のこれまでの経験を基に更なるスキルアップを目指す方、フルリモートワークという新しい働き方で自身のライフプランを考えたい方、ANNAIに少しでも興味を持っていただけましたら、お気軽にご連絡をお待ちしております。


ANNAIマガジンではANNAI式リモートワークで事例を紹介しています。 

https://annai.co.jp/article/drupal/remote-work

ANNAIっぽい人は、こんな人です

【場所の制約に縛られず自由に仕事をしたい人】
リモートワークのため勤務地は問いません。インターネット環境があれば在宅勤務も、旅行先でリゾートワークも可能です。これはとても自由な反面、自己管理能力が問われます。自由を楽しみながらも、高い自己規律を維持できる方にはお勧めです。


【感情やモチベーションのセルフコントロールが上手い人】

クライアントやチームのメンバーから信頼して仕事を任されるには、技術的なスキルはもちろん、感情やモチベーションなどが安定しており常に一定の成果が出せる、ということがとても重要になります。

ANNAIが大切にしていること

【リモートワークでも同じ釜の飯を食う】
ANNAIでは、完全リモートワークを取り入れています。そこで気をつけているのが「どうやって同じ釜の飯を食うか」ということです。離れているけれど、まるで同じ釜の飯を食った仲間のようになるにはどうすればよいのか。それにはITの力は必要不可欠であり、様々なコミュニケーションサービスを駆使し、遠隔でも擬似的にとても近くにいるような、そんなコミュニケーションをとることができる、この今の時代背景を味方にした新しい働き方を模索しています。ホワイトボードの前に集まって、あーだこーだ付箋を貼ってるような、あの感じをリモートワークでもなんとか再現したい、と考えています。

だけど、ここぞというときには、Face to Faceで会うことももちろん大切。

年に1回はANNAIのビジョンをチームメイトと共有する機会を設けています。


【試行錯誤と仲間との関係性】

今いるANNAIのメンバーひとりひとりと、またANNAIに興味を持ってジョインしてくれた新しい方々が、ANNAIの同志、仲間になっていくため。そして、リモートワークをベースとしつつも、信頼、尊敬、人として良い関係を築いていくために、私たちは、常にあらゆる試行錯誤を繰り返しています。リモートワークが最適解とは思っていません。「一緒に働きたい」と思えた人たちと働くための、今考えうるひとつの方法として完全リモートワークを採用しています。


【未熟だからこその可能性とおもしろさ】

リモートワークでも、それぞれのモチベーションをどうやってつくり、そしてどう維持していくか、その後には同じ釜の飯食べているような、擬似的なつながりをどうやってつくるのか。様々なコミュニケーションツールの登場で、昔と比べれば、リモートワークは楽になってきましたが、まだまだ、私たちの目指している「自由で、生産的で、建設的な新しい働き方」には、悩みが尽きません。でも、その悩みやまだまだ未完成である余白に、可能性やおもしろさがあるとも思うのです。ANNAIらしい働き方とその上に成り立つ、それぞれの自分らしい生業について、一緒に考え、一緒につくっていくことに価値を感じてくれる仲間を探しています。

よくある質問

【Q1:現在の社員所在地を教えてください】
北海道、新潟、大阪、東京、神奈川、タイ、フィリピン、オランダなど各地に点在しています。


【Q2:リモートワークで苦労する点はありますか。】

A:ホワイトボードを利用したミーティングができない点です。同じ情報を全員で視覚的に確認をしながら議論しないと、各自の解釈や前提にズレが生じやすく、深い議論まで進展しにくいことがあります。google docsなどのオンラインツールを利用し、参加者の意見やアイデアを事前に集約、視覚化した上でミーティングを実施するように心がけています


【Q3:ぶっちゃけ、リモートワークってどうですか。】

A:メリットとデメリットの両方があると思いますが、メリットの方が圧倒的に大きいと考えています。確実に言えることは、全員がリモートワークでも仕事は十分に可能です。


参考記事

https://annai.co.jp/article/remote-working-for-engineer


【Q4:通勤がなくなり、時間の使い方がどのように変化しましたか。】

A:海外に在住しながら働いているメンバーや、山の中の実家で暮らしているメンバーなど各自が仕事とライフスタイルの両立しながら働いています。特に都市部のメンバーは通勤の必要がなくなっとのでストレスがなくなった、家族との時間が持てるようになったとの声があります。


参考記事

https://annai.co.jp/article/my-first-experience-on-remote-working

https://annai.co.jp/article/remotework-in-cebu-2018


【Q5:エンジニアの皆さんは、勉強はどのように行っていますか。】

月曜の午後は極力業務を入れずに、ANNAI researchとして各自が興味のある技術分野についての勉強や研究に充てています。


参考記事:

https://annai.co.jp/article/annai-research


【Q6:リモートワークだと雑談しにくいと思うのですが、どのように行っていますか。】

実際にはslackやzoomでかなり雑談が行われています。日々のミーティングでも、ミーティングが終わった後に自然と雑談は行われています。


【Q7:リモートワークですが、飲み会はどのように開催するのですか。】

この求人の画像の通り、年末にはリモート忘年会を実施します。各地にいるメンバーがzoomで飲み物を持ち寄りカンパイします。


【Q9:採用において、どのような点を重視していますか。】

「タスクを作り、タスクを整理し、タスクを進め、タスクをクローズできる人」です。私たちはリモートワークを前提として日々の仕事をしています。また、日々の仕事に対してマイクロマネージメントしない (したくないし、されたくもないので)ことを基本的なポリシーにしています。


そのため、1箇所のオフィスに集まって働く場合に比べると、時間の使い方や仕事の進め方など、各個人に与えられる裁量は大きいと言えます。しかし、「裁量が大きい」というのは「責任が大きい」ことの裏返しです。


リモートワークはオフィス勤務と比べるとはるかに自由(そして効率的)ですが、その自由を得るには当然結果を出さなければなりません。そのため、タスクが作られたり、タスクが自分に振られるのを待ってから仕事を進めるような人には向かないでしょう。


ANNAIの日々の仕事では、自らタスクを作り、整理し、進めて、クローズするまで、周りを巻き込みながら全てをやりきることが必要になります。

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会社の詳細

本社

〒100-0013 東京都千代田区 霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F

売上高

1億~5億円

従業員

11~50人