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応募者を不採用とする場合

応募者を不採用にすると、その応募者は選考がそこで終了したことを知り、次の求人へと意識を切り替えることができます。また採用企業にとっては、信頼性を示すことにも繋がります。この記事では、応募者に不採用を伝える2つの方法をご紹介します。

不採用通知の自動化の設定

仕組み

  • 応募者のステータスが不採用に変わってから3日後に、返信不可のメールが送信されます。
  • 手動で採用見送りにした応募者や、必須の審査用の質問で自動的に採用見送りとなった応募者に、自動でこのメールが送信されます。
この自動化を有効にすると、すべての求人に適用されますのでご注意ください。

手順

1. 採用企業ホームに移動します。

2. 画面左側のメニューからリソースを選択します。

Indeed採用企業ホーム画面。左側のサイドバーメニューには「ホーム」「応募者」「面接」「アナリティクス」「リソース」が並ぶ。中央には「応募者」「予定されている面接」「ブランディング」「アナリティクス」「リソース」の各カードが表示されており、各種管理機能へアクセスできる。記事の手順では、左メニューの「リソース」をクリックして次の設定画面へ進む。

3. 自動化をクリックします。

4. 「採用見送り」にした応募者にメールを送信するを選択します。

「自動フロー」設定画面。画面上部のタブで「自動化」が選択されている。画面中央には「まだ自動フローが設定されていません」というメッセージと、選択可能な「自動フローのプリセット」カードが3つ表示されている。右端にある「『採用見送り』にした応募者にメッセージを送信する」カードの「設定する」ボタンを選択し、自動送信の設定を開始する。

5. メッセージテンプレートと自動フロー名を入力します。

自動フロー設定のモーダルウィンドウ。ウィンドウ内には「応募者のステータスが不採用に変わった時」に「3日後に不採用通知のメールを送信する」という設定内容と、メールの「メッセージのテンプレート」入力欄、および「自動フロー名」の入力欄が表示されている。右下の「有効にする」ボタンを選択することで、自動フローの設定が完了する。

6. 有効にするをクリックまたはタップし、不採用通知の自動フローをセットアップします。

※掲載している画像は作成時点のものです。仕様変更やシステムのアップデートにより、実際の画面や表示内容が一部異なる場合があります。

ご存知でしたか?自動フローは、いつでも自動化の設定ページで編集したり、無効にしたりできます。

不採用通知を送信する

仕組み

  • 応募者に選考プロセスの次の段階への通過基準を満たしていない旨をメールで伝えます。

手順

  1. 応募者の応募ステータスを採用見送りに更新します。
  2. 不採用通知を入力するポップアップが表示されます。
  3. 独自のメッセージを作成するか、テンプレートをご利用ください。
  4. 送信をクリックまたはタップし、応募者にメールを送信します。
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