求人情報の勤務地に関するポリシー
このポリシーでは、Indeed で求人を掲載する際に正しい勤務地を選択する方法について説明します。オフィス勤務、都道府県単位、全国、リモート勤務、ハイブリッド勤務、出張ベースの職種が対象です。このルールは、Indeed のプラットフォームで求人を投稿するすべての採用企業に適用されます。
ポリシー要件
採用企業は、可能な限り具体的かつ正確な勤務地で求人を投稿する必要があります。勤務地バリエーション*は禁止されています。これにより、求職者は明確で関連性の高い検索結果を得られます。
*勤務地バリエーションとは、実際の勤務地以外の場所を記載して求人を投稿することです。
適切な勤務地の選び方
求人を投稿する際は、その種類ごとに以下のルールに従ってください。
オフィス勤務の求人
- 求職者が実際に勤務する場所の住所、または最低限、郵便番号を入力します。これらの情報を入力できない場合は、可能な限り正確な勤務地を使用してください。
- 詳細な住所(丁目、番地など)は非表示にできます。
ハイブリッドまたはリモート勤務の求人
- リモート勤務の求人投稿についての記事で詳細を確認してください。
都道府県単位での求人
- 都道府県内のどこからでも応募者が業務を行える場合にのみ使用します。
- 求職者が都道府県単位で検索を絞り込んだ際にこれらの求人は表示されます。
全国の求人
- 国内のどこからでも応募者が応募者が業務を行える場合にのみ使用します。
- 勤務地を「日本」または「全国」として投稿された求人は、全国の検索結果にのみ表示されます。
出張を伴う求人(一時的)
- 実際の勤務先として、最も具体的な勤務地を指定します。
- 出張時以外はリモート勤務を許可する場合、「出張あり」を選択し、想定される出張先を具体的に記載します。
- 求人情報には以下を含めてください。
- 予想される出張の割合(例:25%、75%など)
- 出張費用の負担の有無
- 出張時以外はリモート勤務が可能であること
例外または特別なケース
正当な勤務地が複数存在する場合は、それぞれの勤務地に対して求人を掲載できます。
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