ヘルプセンター
トピックガイド連絡先

対面イベントのチェックインツール

概要

このチェックインツールでは、対面またはBring Your Own Platform(BYOP)形式の Indeed Hiring Events(日本での展開は未定)で候補者を効率的に管理できます。また、参加者のチェックイン、進行状況の追跡、すべての指標の確認を行うことができるほか、イベントを通してリアルタイムに最新情報を取得できます。

このツールは、候補者の情報を効率的に管理したい採用企業やイベントの主催者を対象としています。このツールでは、誰がチェックインしたか、応募したか、または面接を完了したかを確認できます。このチェックインツールを使用することで、採用プロセスをスピーディーかつ効率的に進めることができます。

知っておくべきこと

アクセス要件

このチェックインツールを使用するには、Indeed 採用企業アカウントが必要です。ツールは、次のいずれかの場所から開くことができます。

  • Indeed Hiring Eventsダッシュボード

  • 対面またはBring Your Own Platformイベントのイベント準備メール

Indeed アカウントをお持ちのチームメンバーにチェックインツールのリンクを共有することもできます。こうすることで、候補者の情報を閲覧し、更新できます。

候補者の情報

このツールでは、イベントに参加登録したすべての候補者がリアルタイムに表示されます。各候補者について、以下の情報を閲覧できます。

  • 名前

  • 希望する職種

  • メールアドレス

  • 電話番号

候補者の履歴書が Indeed 上に公開されている場合

  • 青いアイコンをクリックすると、履歴書をPDF形式で表示してダウンロードできます。

  • 履歴書の閲覧期間は28日間です。これは、情報を更新する求職者を保護することを目的としています。

名前で検索し、各候補者のステータスを更新できます。たとえば「チェックイン済み」としてマークできます。

制限

  • 履歴書は28日後に表示されなくなります。

  • このツールでは、参加登録またはチェックインした候補者のみ表示されます。

  • 直接応募の候補者は、[ソース]列に「直接応募」と表示されます。

ツールの使用方法

ステップ1:候補者データを閲覧して管理する

  1. Indeed Hiring Eventsダッシュボードまたはイベント準備メールを開きます。

  2. イベントの横にある3つのドットをクリックし、[Access check-in tool(チェックインツールにアクセスする)]を選択します。

  3. 参加登録したすべての候補者をリアルタイムに確認します。

  4. [ステータス]列で、各候補者の進行状況を更新します。

ステップ2:候補者リストをエクスポートする

  1. 画面右側にある[アクション]ドロップダウンメニューをクリックします。

  2. [Export candidate list(候補者リストをエクスポート)]を選択し、リストをダウンロードします。

  3. 詳細な情報を含める場合は、エクスポートする前に[Add column(項目を追加)]をクリックします。

カスタム項目は、ダウンロードしたCSVファイルに表示されます。

ステップ3:チェックインツール用のQRコードを作成して使用する

  1. [アクション]メニューから、[チェックイン用QRコードを取得する]を選択します。

  2. 候補者が到着時にスキャンできるように、QRコードを印刷するか、画面に表示します。

  3. 候補者に、モバイル向けチェックインページで電話番号を入力してもらいます。

  4. 完了すると、チェックインツール内のステータスが自動的に更新されます。

直接応募の候補者は、[ソース]列に「直接応募」と表示されます。
この記事は役に立ちましたか?

このトピックに関するその他の記事

Indeed のWeb面接機能に関する問題のトラブルシューティング自動フローの設定方法応募者の採用選考状況の更新連絡がつかない応募者について応募者との連絡方法について
他にご質問やご不明な点はありますか?メッセージを送信してください。担当チームより追ってご連絡いたします。
リクエストを送信する
対面イベントのチェックインツール