メールアドレスに関するポリシー
Indeed では、すべての方が安心して利用できる、安全なプラットフォームを維持したいと考えています。本ポリシーでは、採用企業が Indeed アカウントを作成および管理する際に使用が認められている、メールアドレスの特徴について説明します。
本ポリシーは、Indeed をご利用のすべての採用企業を対象としています。
メールアドレスの要件
使用が認められるメールアドレス
Indeed を利用するには、信頼性があり長期的に使用できるメールアドレスで登録を行い、そのメールアドレスをアカウントに継続して紐づけておく必要があります。これは、アカウントの保護に役立つほか、問題が発生した場合にアクセスの復旧を可能にします。
信頼性のあるメールアドレスの特徴は、以下のとおりです。
- 長期的な使用を想定している
- パスワードで保護されている
- アカウント復旧に使用できる
- 信頼できるプロバイダー(Gmail、Outlook、Yahooなど)または職場から提供されている
使用が認められないメールアドレス
一時的なメールアドレスや使い捨てのメールアドレス(「バーナー」メールとも呼ばれます)の使用は認められません。こうしたメールアドレスの特徴は、以下のとおりです。
- 数分後または数日後に無効になる
- mailinator.comやtempmail.orgなどのサイトから取得されることが多い
- 強力なセキュリティや復旧オプションが提供されない
一時的なメールアドレスを使用した場合のリスク
新規アカウント
- 一時的なメールアドレスや使い捨てのメールアドレスで新しいアカウントを作成しようとすると、アカウントの作成がブロックされることがあります。
- 登録を完了するには、安定したメールアドレスを使用してください。
既存アカウント
既存アカウントで一時的なメールアドレスまたは使い捨てのメールアドレスが使用されていることが判明した場合、Indeed は以下のいずれかの措置を講じることがあります。
- アカウントの制限
- アカウントの停止
次のステップ
アカウントへのアクセス復旧
本ポリシーに基づき、アカウントが制限または停止された場合、再審査の申し立てを行うことができます。
審査を受けるには、以下のことを行ってください。
- 本ポリシーに準拠した安定したメールアドレスを追加して、アカウントを更新します。
- 意義申し立てを送信します。
意義申し立ての送信
- お問い合わせフォームを開きます。
- 以下の情報を入力します。
- 氏名
- 意義申し立ての理由
- 現在の所在地
- 以下のいずれかの身分証明書をアップロードします。
- 公的機関発行の運転免許証またはIDカード
- マイナンバーカード
- 在留カード
- パスポート
- ミリタリーID
- 学生証
身分証明書の要件
- 身分証明書に記載されている所在地は、プロフィールで使用されている所在地と一致している必要があります。
- 編集や改変が加えられた身分証明書は送信しないでください。
身分証明書は申し立ての確認にのみ使用され、審査完了後に削除されます。詳しくはプライバシー規約をご確認ください。
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