Indeed Hiring Eventsでのパフォーマンスを確認する
Indeed Hiring Events(日本では未展開)のパフォーマンス機能では、イベントの成果を確認できます。また、参加登録者、面接の進行状況、参加状況、イベント費用などの詳細が表示されます。
こうした結果から、うまくいった点を把握することができます。これらの結果には、参加した候補者の数と、面接または内定1件あたりの費用が含まれます。このデータを確認することで、今後のイベントを計画する際に役立てることができます。
主要な指標とその意味
データはいつから確認できますか?
イベントデータは、イベント終了の翌日から確認できます。
候補者を手動で追加した場合、詳細が反映されるまで最大24時間かかる場合があります。
どのような情報が含まれますか?
成果は、次の主要な指標で追跡できます。
合計参加登録数:面接を予約した候補者の数
参加率:参加登録した候補者のうち、実際に参加した候補者の割合
合計面接数:面接を受けた候補者の数
質の高い面接:面接後に「はい」とマークされた候補者
オンラインイベントの場合は、優秀な候補者を指します。
対面イベントでは、このデータは候補者管理ツールから取得されます。
面接までの時間:イベントを作成してから初回の面接までにかかった時間
コスト指標
予算の使用状況も確認できます。
利用済み予算:イベントにかかった費用の総額
平均参加登録単価:参加登録した候補者1名あたりの平均費用
平均面接単価:完了した面接1件あたりの平均費用
平均内定単価:Indeed 上で入力された予算と内定数に基づく、内定1件あたりの平均費用
成果の比較
貴社のイベントの成果を業界平均と比較します。
これにより、他社と比較して、貴社がイベントでどのような成果を上げたかを把握できます。
Indeed Hiring Eventsの成果を確認する
ステップ1:Indeed Hiring Eventsダッシュボードにアクセスする
左側のメニュー内の[面接]タブに移動します。
[Indeed Hiring Events]を選択します。
対象のイベントを見つけ、グラフアイコンを選択してパフォーマンスの詳細を開きます。
ステップ2:イベントの成果を確認する
参加登録者、参加状況、面接の進行状況を確認します。
コスト指標を確認し、予算の使用状況を把握します。
イベントの成果を、同様のイベントの業界平均と比較します。
ステップ3:データの正確性を確認する
候補者情報と内定に関する情報をすべて Indeed に記録します。
手動で追加した候補者が反映されるまで、最大24時間かかる場合があります。