Indeed とGlassdoor
日本での展開は未定となりますが、Indeed と Glassdoorは、求職者へのリーチ拡大および採用ブランドの構築を支援するため、サービスを連携しています。求職者は一括ログインで両サイトにアクセスできます。応募がよりスムーズになるほか、採用企業は自社の条件に合う候補者とつながりやすくなります。なお、採用企業アカウント、請求、権限は別々に管理されます。
利点
- Indeed の求人が両サイトに表示されるため、より多くの求職者にリーチできます。
- プロフィールを連携する求職者が増えるほど、自社の条件に合う候補者が見つかりやすくなります。
- 応募プロセスや応募者への連絡がスムーズになり、完了率と返信率の向上につながります。
特徴
求人を両サイトで表示
- 要件を満たしている場合、Indeed の求人は Indeed とGlassdoorの両サイトに表示されます。
- キャンペーンの設定および支払いは、これまでどおり Indeed 上で行います。
- レポートも Indeed のツールで引き続き確認できます。
候補者へより効果的にアプローチ
- 現在、多くの求職者が一括ログインで両サイトを利用しています。
- 求職者は、Indeed エントリーを使ってGlassdoorの求人に応募できます。
- 採用企業は、利用している求職者をアプローチツールで検索できます。
こちらは、日本での展開は未定となります。また、プロフィールの連携や検索結果への表示は、求職者本人が選択できます。採用企業はこの設定を管理できません。
よくある質問
質問:Indeed とGlassdoorの採用企業アカウントは統合されますか?
回答:いいえ。これまでどおり、アカウントと権限は別々に管理されます。引き続き各サイトの採用企業アカウントでログインしてください。
質問:サービス連携は、求人の成果向上に役立ちますか?
回答 :役立つ可能性があります。求人が両サイトに表示され、応募しやすくなることで、時間の経過とともに応募完了数や条件に合う求職者からの応募が増えることが期待されます。
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