Indeed 採用企業シングルサインオン(SSO)
シングルサインオン(SSO)を利用すると、貴社の従業員は会社用のログイン情報で Indeed にログインできます。つまり、個別のユーザー名、パスワード、追加のセキュリティ手順が不要になります。SSOによってアカウントを保護でき、貴社のユーザーは Indeed にアクセスしやすくなります。
目的
SSOは、アカウントへのアクセスをシンプルかつ安全に管理できるようにします。従業員は会社のログイン情報を使用して Indeed にログインできます。これにより、2要素認証(2FA)や公的な身分証明書の確認を回避できます。SSOはまた、ログインに関係する問題を減らしてセキュリティを向上させます。退職した従業員のアクセス権も自動的に消去されます。
利点
- セキュリティを向上:従業員は信頼できる会社用の認証情報を使用できます。
- アクセスが簡単:追加のユーザー名やパスワードを覚える必要がありません。
- 管理者の負担を軽減:ユーザーの追加・管理が簡単で、特に多くの従業員が入社したり退職したりする場合に便利です。
- アクセス制御を簡素化:数ステップで従業員に適切な権限を付与できます。
手順
ステップ1:Indeed サポートに問い合わせる
チャット、電話、メッセージのいずれかでお問い合わせください。
ステップ2:利用対象であるかどうかの確認
SSOが利用可能で、貴社に適しているかを確認します。
ステップ3:導入前のミーティング(30分)
技術的な詳細を確認し、次のステップを計画して、実装スケジュールを設定します。
ステップ4:導入のミーティング(30~60分)
設定を完了し、運用開始の準備をします。貴社独自のペースで進める設定にすることも可能です。
ITチーム向けの詳細情報
SSOの仕組み
Indeed ではデフォルトでSP開始型SSOに対応しています。必要に応じて、IdP開始型SSOもご利用いただけます。
対応しているプロトコル
SAMLとOIDC(SCIMには対応していません)。
運用開始前のテスト
運用開始前に、少人数のユーザーグループでSSOをテストできます。
SSOユーザーのドメイン制限
ドメイン制限を使用すると、承認された会社のメールアドレスに対してのみアクセスを許可することで、セキュリティを強化できます。Indeed でユーザーが採用企業アカウントにアクセスするには、承認済みのメールドメイン(@yourcompany.comや@approvedagency.comなど)であることが必要になります。
ドメイン制限の有効化と編集
ドメイン制限を有効にするには、以下の手順に従ってください。
- [採用企業アカウントの設定]にアクセスします。
- [編集]を選択し、許可する承認済みドメインをすべて追加します。
- [Next: set up policies](次へ:ポリシーを設定する)を選択し、一覧表示されたドメインに対してドメイン制限を有効にします。
- 次に、[完了]を選択します。