Indeed エントリーに関するポリシー
Indeed エントリーを利用すると、求職者は Indeed 上で求人に直接応募できます。Indeed エントリーを利用することで、求職者と採用企業の双方にとって、採用プロセスがより迅速で簡単になります。
Indeed エントリーを利用する採用企業は、求職者データの使用方法を明確にしてエントリー機能の設定に責任を持つとともに、Indeed が定める利用基準を遵守することが求められます。
透明性
Indeed エントリーを利用する採用企業は、収集する求職者データの種類とその利用方法について説明する責任があります。
Indeed は、Indeed エントリーを通じて送信された応募について、データ主体のアクセス権行使にあたり、求職者を採用企業へ案内する場合があります。
責任の所在
Indeed エントリーを利用する採用企業は、以下の手順を実行する必要があります。
- Indeed の利用規約およびプライバシー規約に同意する。
- Indeed に連絡先情報を提供する。問題の発生が懸念される場合や Indeed エントリーの内容に変更がある場合、Indeed からの連絡を受け取れるようにしておきます。
- Indeed と連携し、Indeed エントリーとの連携を設定または完了する。
以上の手順により、応募プロセスのスムーズな進行と適切なデータ送信を確保できます。
利用基準
求職者にとって使いやすい環境を提供するため、Indeed エントリーを利用する採用企業は以下の基準を遵守しなければなりません。
- 求職者は Indeed エントリーを使用して応募を完了できなければなりません。求職者を別のサイトに誘導したり、他の場所で再度応募するよう求めたりすることはできません。
- Indeed がATS、採用企業、またはサードパーティの求人との連携を受け付けるには、最初に、Indeed エントリーと応募者ステータスの連携が利用可能でなければなりません。
- 外部の応募フローに審査用の質問が存在する場合、それらの質問がすべて Indeed エントリー側に複製されなければなりません。
- 審査用の質問を含むすべての求人コンテンツが法律や規範に従っており、かつ Indeed の利用規約およびサイト規則に準拠していなければなりません。
- 米国のATSや、米国の求人を扱う採用企業を支援するATSは、必要に応じて雇用機会均等法(EEO)のためのツールを提供しなければなりません。
- Indeed エントリーを管理できるのは、ATS、採用企業、または採用企業が指定した Indeed が承認済みのサードパーティです。
- サードパーティが採用企業向けの連携を構築する場合は、事前に Indeed の承認が必要です。
- 採用企業は審査用の質問が100件を超える求人は投稿できません。
- 連携においては、求職者の個人を特定できる情報を外部関係者と不適切に共有してはなりません。
次のステップ
求人が削除または非表示になった場合は、以下の手順をお試しください。
- 求人を確認し、Indeed エントリーが正しく使用されていることを確認します。
- 求職者に追加の手順を求めることなく Indeed で直接応募できるようにします。
- 連絡先情報と連携の情報が最新であることを確認します。
- 審査用の質問が100件を超える場合は、数を減らしてください。
- 求人が誤って削除されたと思われる場合は、Indeed サポートまでご連絡ください。
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