求人にシフトと勤務スケジュールを追加する
求人にシフトと勤務スケジュールを掲載することで、求職者はいつ、どのくらいの時間働くのかを把握できます。シフトは、午前、夜勤、8時間勤務など、勤務する時間帯や時間数を指します。スケジュールは、月曜日から金曜日、週4日10時間勤務など、週ごとの曜日と時間のパターンを表します。求職者の希望に合ったシフトが設定されている求人は検索結果で強調表示され、見つけやすくなります。
求人にシフトと勤務スケジュールの詳細を含めると、以下の場所に表示されます。
- 検索結果
- 求人ページ
- 仕事内容
必要に応じて、1つの求人に複数のシフトを記載できます。求職者には、希望する勤務時間に最も合うシフトタグが表示されます。
求人にシフトや勤務スケジュールを追加する
Indeed で直接投稿する場合
求人を編集すれば、シフトや勤務スケジュールの詳細をいつでも更新できます。
採用サイトや採用管理システム(ATS)から求人を投稿する場合
以下のいずれかの方法で、シフトと勤務スケジュール情報を追加できます。
- 求人に記載する。シフトや勤務スケジュールの詳細を求人内容に直接書き込んで追加します。
- ATSのフィールドまたはXMLフィードを使用する。多くのATSでは、構造化されたシフトや勤務スケジュール情報を提供できます。ご利用中のATSがこれらに対応しているかご確認ください。
- ATSの担当者に問い合わせる。これらの情報の追加方法が不明な場合は、ATSのサポートチームにお問い合わせください。
詳しくは、採用サイトまたは採用管理システム(ATS)から求人を投稿するをご覧ください。
補足情報: Indeed では、求人内容が明確で構造化された形式で記述されている場合、シフトと勤務スケジュールを自動的に抽出することがあります。下記の例を参考にすると、求人情報でシフトが正確に表示されます。
求人のシフトと勤務スケジュールの書き方
求職者が求人の勤務可能時間を理解しやすように、シフトや勤務スケジュールは具体的かつ一貫性を持った形式で記載してください。以下の形式を使用して、曜日、時間、特別な要件を明示します。
投稿する特定の求人に適用されるシフトと勤務スケジュールのみを含めてください。1つの求人に複数の職種や勤務スケジュールを混在させると、混乱を招いたり正しく表示されない場合があります。
勤務スケジュールの例
毎週末
この勤務スケジュールでは、毎週末の勤務が必要です。
例
- 現在のシフトは土曜日と日曜日の16:00〜22:30です
- 土曜日または日曜日の勤務が必須
その他の勤務スケジュール
夜間、週末、オンコール勤務、残業などを含む可能性のある勤務スケジュール。
例
- 必要に応じて夜間勤務あり
- 夜勤および一部の週末勤務に対応できる方
- 必要に応じてオンコールでの交替勤務あり
シフトの例
4時間のシフト
パートタイムで4時間の勤務。
例:1日4時間、週4日勤務。
夕方・夜間シフト
主に夕方から夜間に行う仕事。
例
- 夜間シフト必須
- 午前と夜間のシフトあり
分割シフト
1日の勤務を複数の時間帯に分けるシフト。
例:毎日または隔週の週末に分割シフトで勤務する必要があります。
よくある質問
質問:求人の投稿後にシフト情報を追加できますか?
回答:はい、できます。シフトと勤務スケジュールは、求人の作成時または既存の求人を編集することで追加できます。
質問:残業や休日の勤務スケジュールを求人に追加できますか?
回答:はい、できます。求人のシフトと勤務スケジュール情報に補足的なスケジュールを追加できます。
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