Indeed に掲載できない求人
Indeed では、募集中で誰もが閲覧でき、すぐに応募できる求人を求職者が見つけられるようにしています。そのため、掲載内容が古い、重要な詳細が不足している、あるいは応募時に望ましくない体験をしたなどの求人は、削除、非表示、または一時停止となる場合があります。
以下で Indeed で掲載不可となる求人の主な種類とそれぞれのルールをご確認ください。
ポリシー要件
URL
- URLは企業サイトのページではなく、求人に直接リンクしている必要があります。
- 求人のリンクが壊れている場合、修正されるまで検索結果から除外されることがあります。
無効なURLの例
- 接続エラーや空白ページ
- セキュリティまたはアクセスのエラー
- サイトメンテナンス中、またはサービス利用不可
- 「このページは動作していません」「503エラー:ページを表示できませんでした」「サイトはメンテナンス中です」などが表示される
求人の有効性
- まだオープンしていない事業所や店舗(「近日オープン」など)に関連する求人は、勤務開始日や採用日を明確に記載する必要があります。
- 勤務開始日の60日以上前に投稿された求人は、表示が制限される可能性があります。
例
- 事業開始日の60日以上前に投稿された求人
- その仕事の勤務開始日の60日以上前に投稿された求人
- 「近日オープン」とだけ書かれていて、明確な開始日が明示されていない求人
期限切れの求人
- 募集が終了した求人は削除する必要があります。削除されない場合、表示制限の対象となります。
例
- 応募期限または勤務開始日を過ぎている
- 採用企業が募集を終了した旨を報告している
- その職種自体が一般的に存在しなくなっている
組織内・関係者限定の求人
- 現従業員または特定のプログラムのメンバーのみが応募できる求人は、Indeed に表示されない場合があります。
例
- ワークスタディプログラム(学生向けの学内での就労プログラム)
- 在籍中の学生のみを対象とした大学の研究職。以下のような例があります。
- 大学院助手
- 研究職
- 応募者がその教育機関に在籍していることが必須要件となるワークスタディの仕事
- 社内異動プログラムの一環として掲載された仕事
- 「この職種は在職中の従業員のみを対象」と記載されている求人
- 現従業員からの紹介が必要な求人
- 部門またはプログラムに特定の制限がある場合
- 例:「◯◯◯リーダーシッププログラムのメンバーのみ応募可能」
応募方法
- 求人には Indeed で承認された応募方法を使用する必要があります。
- 例:審査済みATSやその他の連携応募ツール
- 求職者に他の方法での応募を促す求人は、表示が制限される可能性があります。
- 対象となる表記の例
- 「Indeed では応募しないでください」
- 「Indeed 経由で応募しないでください」
- 「[Indeed.com以外のウェブサイト]からオンラインで応募する必要があります」
- 「必ずこのリンクから応募してください」
- 「Indeed 経由の応募は選考対象になりません」
- 「Indeed 経由での応募は審査しません」
- 「Indeed 経由ではなく」
- 「Indeed のみでは選考の対象外となります」
- 「今すぐ応募ボタンはクリックしないでください」
- 対象となる表記の例
- ただし、求人情報にメールアドレスや電話番号を含めることは許可されています。
次のステップ
求人が削除または非表示となった場合は、以下をご確認ください。
- 投稿内容を上記のガイドラインと比較する。
- 投稿前にリンク切れをテストし、必要に応じて修正する。
- 応募期限や開始日を確認する。
- 応募条件を満たすすべての候補者に対して、その求人が応募可能であることを確認する。
求人が誤って削除されたと思われる場合は、Indeed サポートまでご連絡ください。
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