アカウント認証
アカウント認証は、企業の求人投稿を安全に保つための手続きで、一度の認証で完了します。認証されたユーザーのみが企業を代表して求人を投稿できるよう、ユーザーと企業との関連性を確認します。お住まいの地域や現在のアカウントの状況によって、異なる認証方法が表示される場合があります。
Indeed で求人を掲載する前に、Indeed の担当チームがユーザー情報を審査します。ほとんどの場合はすぐに承認されますが、追加の情報や書類の提出をお願いすることもあります。企業を保護し、不正行為を防止するためのプロセスですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
アカウントの認証
利用開始
- Indeed で採用企業アカウントにログインまたは新規作成します。
- ページ上部の赤いバナーをクリックまたはタップします。
- 以下の3つの認証方法のいずれかを選択します。
会社用メールアドレス
- 企業の認証済みドメインのメールアドレスを入力し、ワンタイムコードを受け取ります。
- 認証済みドメインとは、企業のWebサイトのドメインと一致するものです(例:yourname@example.comはexample.comと一致します)。
通話による認証
- Indeed のアカウント認証担当者と電話で話します。
事業関連書類による認証重要:スムーズなアカウント認証を完了するため、以下の受付可能な書類リストと条件をご確認ください。
- 個人事業の開業届出書
- 企業・事業所に関する最新の税務申告書類(青色申告決算書・確定申告書・法人税申告書)
- 有効な営業許可証または各種許認可証
- 事業所宛の最新の公共料金請求書(電気・ガス・水道・固定電話 等)
- 企業・事業所名が記載された有効な保険関係書類(個人の保険関係書類は受付できません)
- 企業・事業所名および捺印のある有効な契約書類
受付のできない書類:
履歴事項全部証明書/印鑑証明等の公開されている文書、手書き文書、編集可能な文書、および住所としてバーチャルオフィスが記載された文書は、上記の書類はアカウント認証には使用できません。書類から事業の存在を確認できない場合、または書類が上記の要件を満たしていない場合は、別の書類の提出を求められることがあります。
--注意事項--※マイナンバーの記載箇所は黒塗りしてから送信ください。※スクリーンショットは受け付けておりません。※画像ファイルが小さいと、受領いたしかねる場合がございます。※画像は、企業名・屋号・住所・代表者様名・税務署等公的機関の捺印等が鮮明に見えるよう撮影をお願いいたします。
この後の流れ
- 認証情報を送信すると、Indeed のチームが申請内容を審査します。
- 円滑な手続きを目指していますが、追加の審査や書類が必要となる場合があります。
よくある質問
アカウント認証のための書類はどのように提出すればよいでしょうか?
お客様のプライバシーを最優先しているため、Indeedアカウントの認証に必要なすべての書類と情報はアカウント再開依頼メールに添付していただく必要があります。アカウントにログインし、異議申し立てページにアクセスします。異議申し立てフォームに必要な書類を添付して申請できます。
アカウントは自動的に認証されますか?
弊社は求職者と求人企業の体験の質と安全性を非常に重要視しており、各企業アカウントは弊社の専門チームによって審査され、求職者にとって最良の判断が下されます。Indeedでは、このプロセスをできるだけ簡潔に行えるよう最善を尽くしておりますが、不当な個人による会社やブランドの詐称やIndeedの求職者への詐欺行為を防ぐため、後日、追加審査、補足書類の確認、明確な情報の提出をお願いすることがあります。
求人広告掲載基準に関する詳しい情報については、求人企業ヘルプセンターをご覧ください。