『オウンドメディアリクルーティング アワード 2021』受賞企業発表

 

自社メディアを活用し多様で先進的な採用活動を行う企業を表彰する
『オウンドメディアリクルーティング アワード 2021』受賞企業発表

グランプリは「キュービーネットホールディングス株式会社」に決定!
「SBCメディカルグループ」「株式会社gumi」「株式会社Cygames」
「本田技研工業株式会社」「株式会社ラクス」が入賞!

 

世界No.1求人検索エンジン* 「Indeed (インディード)」の日本法人であるIndeed Japan株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役:大八木 紘之、https://jp.indeed.com 以下Indeed)は、2021年11月30(火)、   オウンドメディアリクルーティングに取り組み、多様で先進的な採用をおこなう企業を表彰する『オウンドメディアリクルーティング アワード2021』の受賞企業5社とグランプリを発表いたしました。

オウンドメディアリクルーティングアワードロゴオウンドメディアリクルーティングアワード2021 受賞企業

Indeedでは、「We help people get jobs.」をミッションとし、あらゆる人々が自分に合った仕事が見つけられるような社会の実現を目指しています。仕事を探している人々が、自分に合った仕事を見つけるためには、企業側の透明性の高い情報発信が重要となります。そこで、企業が自社メディアを軸に主体的に求職者にとって有益なメッセージ発信を行えるよう、「オウンドメディアリクルーティング」を広く企業に啓発する取り組み「オウンドメディアリクルーティング プロジェクト」を2018年より展開してまいりました。その一環として、企業の先進的な採用の取り組みを広く発信することを目的に、2019年より本アワードを開始しました。

第3回となる今年も、多くの企業にエントリーいただき、審査員による厳選なる審査の結果、「キュービーネットホールディングス株式会社」がグランプリ、「SBCメディカルグループ」、「株式会社gumi」、「株式会社Cygames」、「本田技研工業株式会社」、「株式会社ラクス」の5つの企業が入賞として選出されました。

※詳細は、以下の特設サイトでもご紹介しています。
『オウンドメディアリクルーティング アワード 2021』特設サイト

昨今の新型コロナウイルス感染拡大により、世界規模で生き方や働き方が見直され、「人材採用プロセスのオンライン化」を進める企業が増えるなど、人材採用領域でも様々な変化がある中で、オウンドメディアリクルーティングの重要性も高まり、取り組む企業も増えています。Indeedでは今後も、多様で先進的な採用活動事例を広く世の中に発信・共有することで、日本においてより良い採用を広げ、求職者が仕事を見つけやすく、あらゆる人々が自分に合った仕事に出会える社会の実現を目指してまいります。

 

■『オウンドメディアリクルーティング アワード 2021』受賞企業

  • グランプリ:キュービーネットホールディングス株式会社
  • 入賞(五十音順):SBCメディカルグループ、株式会社gumi、株式会社Cygames、本田技研工業株式会社、株式会社ラクス

 

■受賞企業の取り組み内容と審査員コメント

【グランプリ】

キュービーネットホールディングス株式会社 グローバルコーポレートコミュニケーション部

キュービーネットホールディングス<取り組み>

過去応募者のパターンから、自社の候補者ペルソナを7つ設定し、求める人物像を明確化しています。そのペルソナに応じてコンテンツを制作・発信するなど戦略策定から実行まで、一貫した採用活動を行っています。各種SNSも積極的に運用し、魅力づけを続けています。

採用サイト内ではあたたかみのあるイラスト、クシの形のハンバーガーメニュー、社内カットスクール「ロジスカット」の詳しい記載など、細部まで企業の想いが行き届く設計となっています。結果、自社の魅力・雰囲気が全体を通して伝わる採用サイトがつくりあげられています。

<担当者からのコメント>

差別化のためイラストを使用、自分ゴトになるよう7つのペルソナを設定、コンバージョンアップのために入口を5つ設置、2クリック以内で必要情報に到達させるなど綿密な戦略の一方で、ハンバーガーメニューにクシと髪の毛、スクロール部分でハサミがチョキチョキ動くなど遊び心を取り入れほっこり感も盛り込みました。こうした細かいポイントを余すことなくご評価いただけて、グランプリ受賞に繋がったことが一番嬉しかったです。(グローバルコーポレートコミュニケーション部 平山 貴之様) 

<審査員コメント>

徹底的に応募者目線に立ち、「QBらしさ」を突き詰めた採用施策だと感じました。採用サイトにおいては、分かりやすい導線、優しいテイスト、他社との差別化、ターゲットが求めている情報の提供、が印象的です。特に美しいビジュアルにこだわらずに、情報を優しく伝えている点は私も他の審査員も新鮮な驚きを感じました。ターゲットにあわせた採用施策の模範になるような取り組みだと思います。(青野 誠氏、サイボウズ株式会社 人事本部 部長)

  

【入賞】 ※五十音順にて掲載

SBCメディカルグループ 採用部

SBCメディカルグループ<取り組み>

求職者の共感を生むため、ミッション・ビジョン・バリューを前面に押し出したコンテンツを15ヶ条の行動指針として展開しています。また、幅広い職種の記事・動画の制作を精力的に行っており、求職者が多面的に企業の姿を捉えられるようなコンテンツを展開している点も求職者に共感を促すポイントとなっています。

サイト内の導線設計にも力を入れ、応募までの道のりをよりシンプルにしています。職種別に仕事を紹介するLPも制作しており、全国に110院以上を展開している企業だからこそ、情報を整理して提供しているのが伺えます。

<担当者からのコメント>

この度は名誉ある賞を頂戴することができ、大変光栄に思います。「理念採用」を合言葉に“三方良し”の考えに基づき、求職者に向けて積極的に情報発信を行って参りました。今回受賞できたのは、採用部広報チームをはじめ、SBCメディカルグループ全社の協力があったからこそだと実感しております。この場を借りて感謝申し上げます。今後もグループのミッション・ビジョンの実現に向けて、採用から貢献して参ります。(採用部 部長 時田 志保様)

<審査員コメント>

採用サイトのコンテンツが非常に充実していると感じました。企業の理念をしっかりと押し出す一方で、求職者が求めるであろう労働環境やキャリアパスにも言及しており、また「面接のトリセツ」やFAQ、スタッフ紹介のオウンドメディア的な作り方など、求職者に対してできるだけ透明性の高い情報発信をしようという姿勢を強く感じました。(枌谷 力氏、株式会社ベイジ代表)

 

株式会社gumi Business Promotion

gumi<取り組み>

採用オウンドメディア「ばんぐみ」と採用サイトの役割を明確に分け、それぞれ必要な情報に絞って展開されています。オウンドメディアではひと目見ただけで「gumiらしさ」が伝わるようなデザインとコンテンツが展開され、また、採用サイトではミスマッチが起きないよう、求職者に必要な情報を分かりやすく的確に届ける導線設計がなされています。

ジョブディスクリプションにも工夫が凝らされ、必須/歓迎スキルや求める人物像といった基本的な内容はもちろんのこと、必須条件を最後にチェックボックス付きで再確認できるような仕様となっており、エントリー時からミスマッチの発生を未然に防いでいます。

<担当者からのコメント>

この度は弊社の取り組みをご評価頂きありがとうございます。栄えある賞を頂き大変嬉しく存じます。弊社の採用メディアでは、掲載する情報の「客観性」や「透明性」、そしてエンタメ感含めた「gumiらしさ」を伝えることに拘ってコンテンツを制作しています。また、募集要項のチェック機能による「ミスマッチ低減策」等も取り入れています。今回の受賞を励みに、今後もコンテンツの充実化や新しい採用施策にも取り組み、更なる進化を目指して参ります。(Business Promotion Director 寺村 康様)

<審査員コメント>

とてもインパクトを感じました。採用サイトと記事型オウンドメディアいずれも、コンテンツにメリハリがあり、求職者を「惹きこむ」「飽きさせない」「伝える」表現力が際立っています。また、求人情報(ジョブディスクリプション)の最後に、応募にあたっての必須条件を再掲し、ミスマッチを減らす取り組みも先進的です。意図をもって全体がつくりこまれ、情報の軽重・緩急をコントロールしている素晴らしいサイトでした。(中村 天江氏、連合総研(公益財団法人 連合総合生活開発研究所) 主幹研究員)

 

株式会社Cygames Cygames Magazine編集部

Cygames<取り組み>

「#仕事百科」と題した記事を職種ごとに制作し、求職者が知りたいであろう仕事内容・必要なスキル・やりがい・キャリアパスなど、それぞれの職種の全容がわかるよう、網羅的に記事化しています。さらに、各ジョブディスクリプションへの紐付けもなされているため、求職者の仕事に対する理解が高まった上で応募につなげられる設計になっています。

一方、現役スタッフに10個の質問をする「10 Questions」という動画コンテンツや、スタッフが使っているデスクを写真で紹介する「デスクツアー」など、Cygamesで働いているスタッフの雰囲気が明確に伝わるコンテンツが豊富に展開されており、企業理解促進に貢献しています。

<担当者からのコメント>

弊社のビジョンである「最高のコンテンツを作る会社」にならい、オウンドメディア「Cygames Magazine」も自社プロダクトの1つと考え、高クオリティな記事を読者のみなさんへお届けできるよう制作してきました。この度の入賞、光栄に存じます。サイマガの記事を楽しみにしてくださっている読者のみなさんやCygamesのさまざまな取り組みを支えてくださる方々に心より感謝申し上げます。(広報チーム マネージャー 西尾 亮祐様)

<審査員コメント>

採用サイトトップでは、自社のビジョンを力強く表現されている一方で、「Cygames Magazine」では、求職者が知りたい可能性のある情報を取りこぼすことなくコンテンツ化しており、情報発信のバランス感覚が素晴らしいと感じました。どれもが真摯に、クオリティ高くつくり上げられており、「オウンドメディアも“自社のプロダクト“」と捉えているCygamesさんの気概が感じられました。(大八木 紘之、Indeed Japan株式会社 代表取締役/ゼネラルマネジャー)

 

本田技研工業株式会社 人事部人材開発課

本田技研工業<取り組み>

採用サイト、採用オウンドメディア「Me and Honda, Career」の両方のビジュアルや言葉選びを洗練させることで、Hondaらしさ・魅力を表現しています。メディア毎に伝える情報を切り分けて設計されていることから、その魅力も過不足なく伝わりやすい構造となっています。

また、膨大な職種数ながら、それぞれを丁寧かつ詳細にジョブディスクリプションに落とし込まれています。ジョブの多い企業ではそれぞれを精緻化することも簡単ではないなか、更新頻度も高く、量・質ともに高いレベルで整理されています。

<担当者からのコメント>

「“Hondaらしさ”とは、製品そのものではなく、それを生み出せる人=“新しい価値を生み出せる人”にその源がある」と考えています。そのような「人」にフォーカスをし、苦悩や喜び、将来の夢に至るまで、一人ひとりの想いや息づかいをダイレクトに発信すべく、昨年オウンドメディアを立ち上げました。今回の受賞の喜びを運営に関わる多くの方々と分かち合うとともに、これを励みに今後も「Hondaらしさ」を追求し発信し続けます。 (人事部 相澤 くる美様)

<審査員コメント>

言葉の選び方や文字の見せ方にとてもインパクトがあり、期待感を持ちながら見ることができる点が極めて素晴らしいと思いました。情報も多面的かつ詳細まで用意されており、興味を持った人が深く知ることができるところも魅力です。こういった多面的でイメージしやすい情報がジョブディスクリプションにつながっているため、エントリーしたくなるサイトだと感じました。(曽山 哲人氏、株式会社サイバーエージェント 常務執行役員 CHO)

 

株式会社ラクス 採用マーケティングチーム

ラクス<取り組み>

求職者の疑問や不安解決のため、「チャットボット」を採用サイトに導入しています。応募や提出書類、面接についてはもちろん、事業や職場環境など、求職者がほしい情報をより素早く、適切に提供する仕組みを整え、求職者に寄り添った設計がなされています。

社員インタビュー記事もハイスピードに拡充。制作されたコンテンツはメール配信するなど、デリバリーの手法もセットで考えられており、求職者との接点づくりに寄与しています。採用イベントも非常に高頻度に開催しており、徹底した求職者とのタッチポイント創出の姿勢が伺えます。

<担当者からのコメント>

このたびは大変名誉ある賞をいただき誠にありがとうございます。当社では「日本を代表する企業」を目指し、全社一丸となって採用に取り組んできました。特に大切にしていたのは、求職者や候補者の気持ちに寄り添った採用サイトであるよう、定量・定性データを集め、”改善”を続けることです。今後もオウンドメディアリクルーティングを通して、よりよい価値を提供できるように邁進していきます。(採用マーケティングチーム 坂井 勇太様)

<審査員コメント>

KGI・KPIの骨格がぶれずに機能している。コンテンツや施策が「手段の目的化」することなく、実装されている。ジョブディスクリプションからコンテンツへのリンク、細かい日程設定でのイベント、チャットボットなど、スピードを意識することで離脱させずに繋げていく打ち手が機能している。滞在時間長期化でエンゲージメントが強化され、KGI達成に近づく。コンテンツ提供だけではなく、チャットやイベントで求職者を迎えに行く姿勢が秀逸でした。(黒田 真行氏、ルーセントドアーズ株式会社 代表取締役)

 

 

■オウンドメディアリクルーティングとは

自社の運営するメディア(自社サイト、SNS、社員の発信等)を軸に、高付加価値人材に自社主体で直接メッセージを発信し、共感を喚起することで人材獲得につなげていく能動的リクルーティング手法です。Indeedは、この「オウンドメディアリクルーティング」を広く社会に認知させる取り組みとして、「オウンドメディアリクルーティング プロジェクト」を2018年10月より展開しています。

※参考サイト:https://owned-media-recruiting.com

 

■プレスリリースは、下記からもご覧いただけます。
【プレスリリース】『オウンドメディアリクルーティング アワード 2021』受賞企業発表

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Indeedについて

Indeedは、世界で最も多くの求職者に利用されている世界No.1求人検索エンジン*です。現在60ヵ国以上、28の言語でサービスを展開し、求職者はパソコンやモバイルで何百万もの求人情報を検索することができます。月間で2億5千万以上のユーザーがIndeedを利用**し、求人検索や履歴書の登録、企業の情報検索を行っています。詳細はhttps://jp.indeed.comをご覧ください。

*出典:Comscore 2021年3月総訪問数
**出典:Google Analytics 2020年2月ユニークビジター数 

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Indeed Japan 株式会社 PR担当
Office E-mail: jp-pr@indeed.com