バイト・パート用/履歴書 免許・資格欄の書き方

アルバイト・パートの面接に欠かせない「履歴書」。 採用担当経験者が、履歴書の書き方・ルール・マナーを分かりやすく解説します。

バイト・パートの採用面接時に、アピールポイントになる「免許・資格欄」の書き方を解説します。どんな資格を書けば良いのか、逆に書かない方が良い資格など、書き方のマナー・ルールと一緒に重要なポイントを押さえましょう。履歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

免許・資格

免許・資格を持っている場合、すべて記載しましょう。応募するバイト・パートの仕事内容と関連性が低くても、「目標に向かって努力できる」とプラスイメージになるためです。

書き方のルール・マナー

(例)
「×自動車免許⇒○普通自動車第一種運転免許」
「×FP2級⇒○2級ファイナンシャルプランニング技能検定」

1取得した日付は古い順番から記載。
2取得した年月を西暦・元号どちらかを、履歴書全体で統一。
3複数持っていれば、応募業務と関連性が高い資格を優先的に書く。
4級位が異なる資格を持っていれば、上位の級のみ記載。
5免許・資格は略称ではなく、正式名称で記載。

書かない方が良い免許・資格とは?

漢検5級・英検4級など、一般的に取得が容易だと言われる免許・資格は、書かない方が良いと言われます。取得している人数が多く、採用担当者に響かない可能性があるからです。取得が容易な4級以下の免許・資格は書かない方がオススメです。

書くものが無ければ「特になし」と記載

免許・資格欄に書くものがない場合でも、空欄で提出してはいけません。空欄は記入漏れと判断されるため、「特になし」と記載しましょう。

免許・資格の取得に向けて受験予定・勉強中の場合は?

(例)
「TOEIC公開テスト 750点を目標に勉強中」
「宅地建物取引士 ○○年○○月受験予定」

免許・資格を取得予定である場合、「受験予定」「勉強中」と記載しましょう。知識や向上心を表すアピールポイントになります。もし、合格が見込まれる場合、「○月取得予定」と記載しても良いでしょう。

取得の予定がない・勉強をしていない場合、「受験予定」「勉強中」は信用性を疑われるため、絶対にやめましょう。

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