バイト・パート用/履歴書 学歴・職歴の書き方

アルバイト・パートの面接に欠かせない「履歴書」。 採用担当経験者が、履歴書の書き方・ルール・マナーを分かりやすく解説します。

バイト・パートに応募する際に必要な履歴書の「学歴・職歴欄」の書き方を解説します。学歴はどこから記載するのか、職歴に何を書けば良いか、書き方のマナー・ルールなど重要なポイントを押さえましょう。履歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

学歴

アルバイト・パートへ応募する際、学歴は中学校からが一般的です。高校以降も、専門・大学と順番に入学・卒業した年月を記載しましょう。学校・学部・学科・コース名は略字を使用せず、正式名称で記載します。

(例)「高校⇒高等学校」学校名が変更された時は、変更後の学校名も記載しましょう。

(例)「○○大学 (現××大学)」

入学・卒業時の年号は、西暦・元号のどちらか履歴書全体で統一してください。

(例)「2018年5月 病気療養につき、6カ月休学(現在は完治)」

※事情により就業に配慮が必要な場合は、「本人希望欄」に記載する方法があります。詳細は、「本人希望欄」を参照ください。

在学中に中途退学・休学・留学をした場合、該当年月と理由を記載するのがオススメです。体調不良や家庭の事情による中途退学や休学の場合、就業に問題がなければその旨を記載すると良いでしょう。

職歴

アルバイト経験があれば、職歴欄に記載します。アルバイト経験がなければ、職歴欄の真下に「なし」。次の行右下に「以上」と書きます。

バイト歴が複数ある場合は?

短期バイトなどバイト経験が複数ある場合、省略・記載しなくても問題ありません。履歴書に書ききれないほど多いバイト経験は、履歴書が見にくくなるためです。応募する業務内容と関連性が高く3カ月以上の継続勤務したバイトを優先的に記載すると良いでしょう。また、過去のバイト経験をアピールしたい場合、自己PR欄にまとめる、もしくは職務経歴書を別に作成しスキル・経験・実績を書くのも手段です。職務経歴書の書き方について、この記事を参照ください。

1日で退職したバイト歴も全部書かないといけない?

1日で退職するなど、あまりにもバイト歴が短い場合「採用してもすぐに退職するのでは?」と、採用担当者からマイナスイメージを持たれます。バイトの職歴欄は、基本的に過去すべてのバイト経験を記載する必要はないので、マイナスイメージに繋がるバイト歴はあえて記載しない方法も可能です。

職歴の書き方の基本

応募先の名称は略字を使用せず、正式名称で記載します。

(例)(株)⇒株式会社

入退社時の年号は、西暦・元号のどちらか履歴書全体で統一してください。

(例)「2020年 6月 Restaurantインディード池袋店 退職予定」

現在、ほかのアルバイト先に在籍をしていて、退職予定であればその旨を記載します。バイト歴をすべて書き終えたら、最後の行に「現在に至る」、次の行右下に「以上」を記入しましょう。

履歴書を簡単に作成する方法

「履歴書を簡単に作成したい」と思ったらIndeed履歴書アプリの利用がオススメです。スマートフォン・タブレットでIndeed履歴書アプリをインストールすれば、テンプレートをもとに簡単に履歴書を作成できます。ブラウザで作成したい方は、下記リンクより作成することもできます。志望動機・自己PRのサンプル例文もあるので、履歴書作成の参考になるでしょう。

アプリの場合は、近くのコンビニ(ファミリーマート・ローソン)で直接印刷もOK!履歴書の作成後にPDF形式でダウンロードすれば、自宅のプリンターからも印刷できます。

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詳細は、Indeed履歴書アプリについて参照してください。

履歴書をダウンロードする方法

Indeedでは、無料で履歴書テンプレートをダウンロードできます。JIS規格の履歴書、転職用の職務経歴書のテンプレートをご用意しています。こちらは手書きで履歴書を作成する場合にご活用いただけます。

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