バイト・パート用/履歴書 扶養家族欄の書き方

アルバイト・パートの面接に欠かせない「履歴書」。 採用担当経験者が、履歴書の書き方・ルール・マナーを分かりやすく解説します。

バイト・パートに応募する際、配偶者や扶養する家族を応募先に伝える「扶養家族欄」の書き方を解説します。「扶養家族数」「配偶者の有無」「配偶者の扶養義務」の欄がありますが、扶養家族数の数え方、書き方などポイントを押さえましょう。履歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

「扶養家族欄」を書くポイントとは?扶養家族の基準*

1扶養家族とは、自分の収入で養う家族(三親等以内)
260歳未満の扶養家族の年間収入が130万円未満・被保険者の年間収入が1/2である
360歳以上or障がい者の扶養家族が、年間収入180万円未満である
4扶養家族数には自分を含めない

扶養家族の有無は、社会保険の手続き・所得税の計算に必要なため、正確に記載しましょう。企業・お店によっては、家族手当・住宅手当など各種手当を設定している場合があるため、支給対象の確認にも用いられます。

自分の家族が就業し、健康保険組合に加入している場合、扶養家族には当てはまりません。また、子どもが配偶者の扶養家族になっている場合、子どもを扶養家族数としてカウントしないため注意しましょう。

扶養家族が0人であれば、「0人」と記載しましょう。「空欄」では、記入漏れ・記載ミスと判断されるためです。

*扶養家族・被扶養者の最終的な基準・判断は、各保険組合によって異なる可能性があります。ここでは一般的な基準と言われる、全国健康保険協会(協会けんぽ)の被扶養者の基準の一部を紹介します。詳細な基準・条件は加入する保険組合・企業先に確認してください。

扶養家族数の数え方の一例として、以下参考にしてください。

(例)
「被保険者(自分)が年間収入600万円・配偶者が年間収入130万円未満の専業主婦・無収入の子ども2人の場合、扶養家族は3人」
「被保険者(自分)が年間収入400万円・配偶者・子ども等、扶養家族がいない場合、扶養家族は0人」

配偶者の有無・配偶者の扶養義務とは?

結婚し夫・妻がいる場合は、「有」に丸印。独身・離婚の場合は、「無」に丸印をつけます。

一般的に、事実婚・内縁関係は配偶者と見なされません。しかし、生活実態に照らし合わせて健康保険・社会保険・応募企業先の各種手当の取り扱いがされるケースがあるため、配偶者欄には「無(事実婚)」の旨を記載すると良いでしょう。

配偶者を扶養する場合、「有」に丸印。扶養しない場合、「無」に丸印をつけましょう。配偶者の扶養条件は、「扶養家族の基準*」に当てはまるか確認しましょう。

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