バイト・パート用/履歴書 自己PRの書き方

アルバイト・パートの面接に欠かせない「履歴書」。 採用担当経験者が、履歴書の書き方・ルール・マナーを分かりやすく解説します。

バイト・パート応募の際、自分の強みを企業・お店に伝える「自己PR」の書き方を解説します。どんな自己PRが採用担当に響くのか、書き方のマナー・ルールと一緒に効果的なポイントを押さえましょう。履歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

「自己PR」を書くポイントとは?

1自分の経験・スキルを書き出す
2応募先企業・お店が求めている人物像を確認する
3自己PRを裏付ける根拠・実績を具体的に書く
4応募先企業・お店に「どのように貢献できるか」を書く
5要点を絞って読みやすい文章に整える

上記1~5がポイントです。

まず今までの学校生活・バイト・社会人経験を通じて、「どんな経験・スキルが身に着いたか」「実績・貢献してきたか」を紙に書きだしてみましょう。

例えば、学校生活・部活での経験をアピールするなら「チームワーク」「リーダー経験」「粘り強さ」などが挙げられます。困難な状況にあった時どのように解決したか、意識して工夫した事など具体的なエピソードを記載する事で、自分の強みを客観視できるでしょう。

今までバイト・社会人経験があるなら、より直接的に「応募先には○○で貢献できる」とアピールに説得力が増します。

例えば、「以前のバイト先では盛り付け・調理・食材発注などキッチン業務全般を担当していました。キッチン業務の知識・経験を活かし、貴店の幅広い年齢のお客様に満足いただけるようキッチン業務に貢献したいです。」

など、過去にどのような業務を担当したのか具体的に記載しましょう。応募企業先が求める人物像に応じてアピールすると効果的です。

採用担当者は、書類選考をする時間が限られているため、いかに読みやすく簡潔に書かれているかが重要です。誤字脱字・冗長な文章構成では「志望意欲が低いのでは?」とマイナス評価に繋がるため、注意しましょう。

自己PRは、読み手に分かりやすく簡潔にまとめる必要があります。難解な熟語、業界の専門用語を多く使用すると、読みづらい印象や「読み手側の負担を考えられないのか?」とマイナスイメージを与えてしまうでしょう。相手に分かりやすい文章を簡潔に伝える事が重要です。

もし、自己PRを書くのにお困りでしたらindeed履歴書アプリの利用がオススメです。自己PRの記入欄にある3種類以上の“記入例”を選ぶと、自己PRの例文テンプレートを自分好みにカスタマイズできます。詳細は、indeed履歴書アプリについて参照してください。

履歴書を簡単に作成する方法

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