バイト・パート用/履歴書 証明写真の撮り方

アルバイト・パートの面接に欠かせない「履歴書」。 採用担当経験者が、履歴書の書き方・ルール・マナーを分かりやすく解説します。

バイト・パートに応募する際、第一印象を大きく左右する「証明写真」の撮り方を解説します。証明写真を撮る際の身だしなみ・姿勢・髪型、証明写真のルールなど、好印象を与えられる証明写真のポイントを押さえましょう。履歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

証明写真の基本マナー・ルールとは?

13カ月以内に撮影した写真を使用する
2縦40mm×横30mmサイズで貼る
3写真の裏に、名前を黒ボールペンで記載する
4スティックのりや両面テープで丁寧に貼り付ける

上記1~4のマナー・ルールは必須です。証明写真が履歴書から剝がれてしまう可能性があるので、誰の証明写真かを判別できるよう写真の裏に黒ボールペンで名前を記載しましょう。

写真を貼り付ける際、水のりはオススメできません。水のりの成分的に履歴書がふやけやすくなるため、スティックのりや両面テープで丁寧に貼り付けます。

プリクラや加工・編集し過ぎる写真は、個人の判別が難しい・ビジネスマナー的にもNGなので、代用は避けましょう。

写真館・証明写真機で撮影すればクオリティが高い証明写真を撮れますが、時間や費用・手間が必要になるデメリットがあります。

手軽で、良い証明写真が撮りたい方は、indeed履歴書アプリの証明写真サービスがオススメです。indeed履歴書(テンプレートあり)を作成すれば、お手持ちのスマートフォンやタブレットでAIによる証明写真の撮影ガイダンスに従うだけで簡単に撮影ができます。撮影後は、フィルター調整などを自由にできるため、自宅にいながらキレイな証明写真が手に入るでしょう。

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「証明写真の撮り方」好印象を与えるポイントとは?

服装:白や明るい色の服 (応募先がスーツ勤務ならスーツ着用) 髪型:前髪が目にかからない、顔全体がハッキリわかる姿勢:正面に向かって背筋を伸ばす・あごを引く表情:口角を上げて自然な表情

履歴書の証明写真は、第一印象・合否を決定づける重要な役割があります。上記項目のように、清潔感・明るく意欲溢れる表情を意識しましょう。

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「証明写真の撮り方」NGなポイントとは?

服装:シワ・汚れ・派手で清潔感がない服装髪型:髪がボサボサ・寝ぐせがある姿勢:猫背・傾倒など姿勢が悪い表情:無表情・笑い過ぎ・上目遣い

どんなに良いバイト歴でも、第一印象が悪ければ、不採用に傾くなんて勿体ないですよね。上記項目のような、不潔・だらしない印象を持たれやすい身だしなみは避けましょう。特に、飲食店・アパレルなどの接客業のアルバイト・パートは、見た目の印象が合否を分けると言っても過言ではありません。

顔全体に影ができると、暗い印象になるため、日当たりが良い・照明が明るい場所で撮影するなど、対策がオススメです。

履歴書を簡単に作成する方法

「履歴書を簡単に作成したい」と思ったらIndeed履歴書アプリの利用がオススメです。スマートフォン・タブレットでIndeed履歴書アプリをインストールすれば、テンプレートをもとに簡単に履歴書を作成できます。ブラウザで作成したい方は、下記リンクより作成することもできます。志望動機・自己PRのサンプル例文もあるので、履歴書作成の参考になるでしょう。

アプリの場合は、近くのコンビニ(ファミリーマート・ローソン)で直接印刷もOK!履歴書の作成後にPDF形式でダウンロードすれば、自宅のプリンターからも印刷できます。

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詳細は、Indeed履歴書アプリについて参照してください。

履歴書をダウンロードする方法

Indeedでは、無料で履歴書テンプレートをダウンロードできます。JIS規格の履歴書、転職用の職務経歴書のテンプレートをご用意しています。こちらは手書きで履歴書を作成する場合にご活用いただけます。

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