バイト・パート用/履歴書 通勤時間・健康状態の書き方

アルバイト・パートの面接に欠かせない「履歴書」。 採用担当経験者が、履歴書の書き方・ルール・マナーを分かりやすく解説します。

バイト・パート応募の際、通勤にかかる時間・自身の健康を、応募先に伝える「通勤時間・健康状態」の書き方を解説します。通勤時間って、どう計算したら良いのか、健康状態の書き方など、ポイントを押さえましょう。履歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

「通勤時間・健康状態」を書くポイントとは?

通勤時間

1ドアtoドアにかかる通勤時間
2片道の最短ルートで計算する
3時間は5分単位で繰り上げて記載する
4勤務場所が未決定な場合、希望地の通勤時間を記載

通勤時間を記載する理由は、通勤に必要な時間・交通費を算出し、応募者側・企業側の負担を確認するためです。応募企業先によって、交通費の上限を設定する、通勤のために定期券・回数券を支給するか、など通勤手段・方法はさまざまです。

通勤時間の算出は、ドアtoドア。つまり、自宅を出た瞬間から就業場所に着くまでの時間を指します。徒歩・公共交通機関・車など、すべての移動にかかる最短時間を合計し、5分単位で繰り上げて算出します。

勤務場所が未決定・勤務予定場所が複数ある場合、希望する勤務地の名前と一緒に通勤時間を記載しましょう。

健康状態

1病気・ケガがある場合、通院回数などを記載
2病名や症状の詳細を記載する必要はなし
3業務に支障がない場合、「良好」のみ記載

健康状態について記載するのは、「業務に問題ない健康状態であるか」を確認するためです。もし、病気・ケガがあり、通院・休暇の可能性があるなら、その通院頻度や影響のある事柄について記載しましょう。例えば、「現在、左腕を骨折していますが、1カ月後のオープニング研修には完治予定です。」「業務に支障はありませんが、持病のため1日3時間以内の勤務を希望します。」など、あらかじめ記載します。

また、過去の職歴で退職理由が「病気療養に専念するため退職」であり、現在は問題なく完治した場合、「良好(現在は完治しており、業務に支障はありません。)」と記載します。

業務上に懸念される健康状態を伝えることで、入社後の配慮・協力を得られるでしょう。

ただし、病気・ケガの症状が具体的に業務にどのような影響があるか適切に把握するため、面接時にどのような病気・ケガなのか尋ねられるケースがあります。あらかじめ聞かれる事を想定・念頭に置くと良いでしょう。

業務上に支障がなく健康状態である場合は、「良好」と記載します。「空欄」「特になし」だと、記入漏れの疑い・健康状態を正確に把握できないため必ず自分自身の健康状態を記載しましょう。

履歴書を簡単に作成する方法

「履歴書を簡単に作成したい」と思ったらIndeed履歴書アプリの利用がオススメです。スマートフォン・タブレットでIndeed履歴書アプリをインストールすれば、テンプレートをもとに簡単に履歴書を作成できます。ブラウザで作成したい方は、下記リンクより作成することもできます。志望動機・自己PRのサンプル例文もあるので、履歴書作成の参考になるでしょう。

アプリの場合は、近くのコンビニ(ファミリーマート・ローソン)で直接印刷もOK!履歴書の作成後にPDF形式でダウンロードすれば、自宅のプリンターからも印刷できます。

ブラウザでの作成の方はこちら
いますぐブラウザで作成
アプリで作成する方はこちら
詳細は、Indeed履歴書アプリについて参照してください。

履歴書をダウンロードする方法

Indeedでは、無料で履歴書テンプレートをダウンロードできます。JIS規格の履歴書、転職用の職務経歴書のテンプレートをご用意しています。こちらは手書きで履歴書を作成する場合にご活用いただけます。

詳細はこちら⇒
chevron up