職務経歴書の書き方/アルバイト

今までの経歴・実績・業務内容を詳細に記載する職務経歴書。 転職活動では、この職務経歴書でいかに自分のスキル・経験をアピールできるかが採用を左右します。

アルバイト経験をアピールできる「アルバイト向けの職務経歴書の書き方」を紹介します。「採用担当者はどこをチェックするの?」「アピールするコツは?」など、気になる疑問点・書き方のポイントを押さえましょう。履歴書・職務経歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

例文・サンプル
職務経歴書の基本の書き方は、この記事を参照ください。

採用担当者のチェックポイント

1アルバイトで何を学んだのか
2アルバイトをしていた理由

「アルバイト応募で職務経歴書の提出を求められた」「正社員希望だけどアルバイト経験しかない」などの理由から、アルバイト経験を職務経歴書として記載・提出する場合があります。アルバイト経験であっても、採用担当者は「採用後にどんな活躍・貢献ができるのか?」を軸に、今までのバイト歴をチェックします。

「何を学び」「どんな業務を担当したのか」を箇条書きで分かりやすく記載しましょう。アルバイト経験が多い場合、応募先職種と関連性が高いバイト歴のみ優先的に記載すると良いでしょう。ただし、職務経歴書は3枚以内にまとめて提出してください。4枚以上になると冗長になりがちで、「アピールポイントが分かりにくい」もしくは、多過ぎるバイト歴は、かえって「すぐに退職するのでは?」とマイナスポイントに繋がります。応募先職種と関連性が低い・在籍期間が短すぎるバイト歴は省略しても問題ありません。

正社員の経験がなく、職務経歴書にアルバイト経験のみ記載する場合、「今までアルバイトをしてきた理由」を記載しましょう。初めて正社員の勤務を希望する明確な理由があれば、説得力・信頼性があり勤務意欲をアピールできます。

いかに客観的で分かりやすく簡潔に記載できるかがポイントです。

職務経歴書を簡単に作成する方法

「職務経歴書を簡単に作成したい」と思ったらIndeed履歴書アプリの利用がオススメです。スマートフォン・タブレットでIndeed履歴書アプリをインストールすれば、テンプレートをもとに簡単に履歴書を作成できます。ブラウザで作成したい方は、下記リンクより作成することもできます。志望動機・自己PRのサンプル例文もあるので、履歴書作成の参考になるでしょう。

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履歴書をダウンロードする方法

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