職務経歴書の書き方/クリエイティブ職

今までの経歴・実績・業務内容を詳細に記載する職務経歴書。 転職活動では、この職務経歴書でいかに自分のスキル・経験をアピールできるかが採用を左右します。

クリエイティブ職としての経歴をアピールできる「クリエイティブ職向けの職務経歴書の書き方」を紹介します。「採用担当者はどこをチェックするの?」「アピールのコツは?」など、気になる疑問点・書き方のポイントを押さえましょう。履歴書・職務経歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

例文・サンプル
職務経歴書の基本の書き方は、この記事を参照ください。

採用担当者のチェックポイント

1制作物のセンス(ポートフォリオを提出する)
2担当したプロジェクト詳細
3使用できるツール・システム
4実績・成果があるか

上記4つのポイントは、クリエイティブ職としての判断軸なので必ず記載しましょう。採用担当者は「採用後にどんな活躍・貢献ができるのか?」を軸に、今までのクリエイティブ職としての経歴をチェックします。

クリエイティブ職は、デザイナー・プロデューサー・広告と、職種の幅も広く存在します。しかしどの職種も、使用可能な制作ツールや技術スキル・センスが重要視されます。職務経歴書には担当した業務内容・プロジェクト詳細・実績を記載し、制作物やサンプル(ポートフォリオ)を別に提示すると良いでしょう。

クリエイティブ職の応募要件として、実務経験が必須だと言っても過言ではありません。実務経験がない場合は、書類選考で不採用になる可能性が高いため、スクール受講する・独学で実績・ポートフォリオを制作し応募すると良いでしょう。

また、自身の制作物によって「月間PV数○○」「CVR○○%」「検索順位○位」など具体的な実績があれば明記します。センスを問われるクリエイティブ職ですが、客観的な実績はほかの応募者と差別化ができるため、大きなアピールポイントになります。

経験をアピールできるコツ

1業務担当の中で工夫した点を記載する
2応募先企業の業務理解に努める

クリエイティブ職は、制作する中で「納期が短い時の対処法」「改善案」など工夫した点も重要視されるため、職務経歴書には箇条書きで分かりやすく記載すると良いでしょう。業務への主体性・考え方・取り組み方が評価に繋がります。

クリエイティブ職は、情報がめまぐるしく変化するため、応募先企業に関連する最新のトレンド情報を押さえておきましょう。トレンド情報をチェックしているか学習意欲を確認するため、面接時に採用担当者からトレンド情報の話を振られる可能性があります。クリエイティブ精神・学習意欲の高さをアピールできます。

職務経歴書を簡単に作成する方法

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