職務経歴書の書き方/企画・管理職

今までの経歴・実績・業務内容を詳細に記載する職務経歴書。 転職活動では、この職務経歴書でいかに自分のスキル・経験をアピールできるかが採用を左右します。

企画・管理職としての経歴をアピールできる「企画・管理職向けの職務経歴書の書き方」を紹介します。「採用担当者はどこをチェックするの?」「アピールするコツは?」など、気になる疑問点・書き方のポイントを押さえましょう。履歴書・職務経歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

例文・サンプル
職務経歴書の基本の書き方は、この記事を参照ください。

採用担当者のチェックポイント

1経験した業務内容・プロジェクト
2専門的な知識・経験の有無
3マネジメント経験の有無
4どんな実績があるか

上記4つのポイントは、企画・管理職としての判断軸なので必ず記載しましょう。採用担当者は「採用後にどんな活躍・貢献ができるのか?」を軸に、今までの企画・管理職としての経歴をチェックします。

企画・管理職は、マーケティング・広報・管理業務と幅広いので、面接担当者にイメージされやすいよう、担当した業務内容・プロジェクトを詳細に記載しましょう。即戦力を期待される職種なため、専門知識やマネジメント経験の有無・過去の経験・スキルが、「入社後には具体的にどう活かせるか?」へ結びつけるのがポイントです。

経験をアピールできるコツ

1職務経歴書は3枚以内にまとめる
2実績を数字で表すと具体性が増す
3実績のプロセス・工夫点を明記する

企画・管理職は、担当する業務内容が多いのですが、職務経歴書は多くても3枚以内にまとめてください。4枚以上の職務経歴書は読むのに時間がかかる上に、まとまりがない印象を与えてしまうリスクがあります。応募先が求めているスキル・経験と自分の強みを明確にし、要点を簡潔に記載しましょう。アピールしたいスキル・経験があれば、「活かせる経験欄」に箇条書きで記載するのも良いでしょう。

(例文)
・WEBマーケティング
・コンテンツ企画立案
・調査データ分析
・販促物作成
・マネジメント

また、実績までのプロセス・工夫したエピソードを記載してください。面接担当者は、「実績に再現性があるか」をチェックするため、「何を」「どのように」を明記すると入社後の活躍をイメージしやすいでしょう。実績を数字で表せる場合は、「目標達成率」「前年対比」など、自分がアピールしやすいよう工夫が必要です。

(例文)
入社1年間の離職率が○○%だったため、新入社員フォローアップ面談を入社1ヶ月ごとに実施しました。その結果、新入社員の悩みを明確に把握できたので、迅速に各部署と連携し課題解決に尽力できました。定着率も前年対比○○%へ改善し、社員の定着・採用コスト削減に貢献できました。

職務経歴書を簡単に作成する方法

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