職務経歴書の書き方/公務員・教員

今までの経歴・実績・業務内容を詳細に記載する職務経歴書。 転職活動では、この職務経歴書でいかに自分のスキル・経験をアピールできるかが採用を左右します。

公務員・教員としての経歴をアピールできる「公務員・教員向けの職務経歴書の書き方」を紹介します。「採用担当者はどこをチェックするの?」「アピールのコツは?」など、気になる疑問点・書き方のポイントを押さえましょう。履歴書・職務経歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

例文・サンプル
職務経歴書の基本の書き方は、この記事を参照ください。

採用担当者のチェックポイント

1柔軟なコミュニケーション能力
2民間企業への転職なら、経験が活かせる事をアピール
3業務の中で、どんな実績を残したか

上記3つのポイントは、公務員・教員としての判断軸なので必ず記載しましょう。採用担当者は「採用後にどんな活躍・貢献ができるのか?」を軸に、今までの公務員・教員としての経歴をチェックします。

公務員・教員職は、社会貢献の意思・業務に関連するスキルがあるか注目されます。業務対応する相手が、住民・生徒・学生など幅が広いので、コミュニケーション能力や柔軟性の有無をアピールできるかがポイントです。

必要に応じ保護者・教員・地域住民とも連携し公務を円滑に進められるように配慮しないといけないため、周りとの連携力・調整力・コミュニケーション能力があると、高く評価されます。

民間企業への転職を希望する場合、応募先企業が求める人物像をよく把握しましょう。自分が経験した業務が具体的に「ビジネスシーンでどう活かせるか?」と結び付けてアピールします。使用できるPCスキル・ツールがあれば、活かせる経験欄にすべて記載しましょう。

経験をアピールできるコツ

1主体的に行動し、改善できた事を記載
2業務の効率化のために工夫した点

公務員・教員の業務は、ある程度マニュアルや既定のプログラム通りに決められている事が多いです。いかに早く正確に業務を実行できるかも大切ですが、主体的にどう行動し・実績を残せたかをアピールしましょう。他の応募者との差別化となり、採用担当者から好印象になります。

民間企業への転職と希望する場合も、事務処理・PDCAサイクルを回した経験や効率化のために工夫した点があれば、具体的に記載してください。

また応募する業務内容に関連する資格があれば優先的に記載しましょう。MOS・日商簿記などビジネスシーンに多く活用される資格は、事務処理スキル・意欲を高く評価されます。取得資格や受験予定の資格があれば履歴書と統一させて記載してください。

職務経歴書を簡単に作成する方法

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