職務経歴書の書き方/建築・土木業界

今までの経歴・実績・業務内容を詳細に記載する職務経歴書。 転職活動では、この職務経歴書でいかに自分のスキル・経験をアピールできるかが採用を左右します。

建築・土木業界の経歴をアピールできる「建築・土木業界向けの職務経歴書の書き方」を紹介します。「採用担当者はどこをチェックするの?」「アピールのコツは?」など、気になる疑問点・書き方のポイントを押さえましょう。履歴書・職務経歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

例文・サンプル
職務経歴書の基本の書き方は、この記事を参照ください。

採用担当者のチェックポイント

1担当業務の経験・知識の幅広さ
2コミュニケーション能力
3危機管理能力
4柔軟な調整力

上記4つのポイントは、建築・土木業界の判断軸なので必ず記載しましょう。採用担当者は「採用後にどんな活躍・貢献ができるのか?」を軸に、今までの建築・土木業界の経歴をチェックします。

建築・土木業界は、担当したプロジェクトの規模・役割の詳細から、専門スキルの有無を注目されます。顧客折衝を始め、周りとのコミュニケーション能力も重要視されるため、工夫したことやマネジメント経験があれば積極的にアピールしましょう。

建築・土木業界は業務を取り行う際、クライアントや周辺住民・職人など周りの協力・理解が必要なため、年齢や役職・立場関係なく円滑にまとめるコミュニケーション能力が求められます。

また施工予定の建築が、天候や環境で業務スケジュールの変更も珍しくありません。どんな状況にも対応できる柔軟さ、周りと連携しトラブル回避する、危機管理能力・業務スケジュール調整力があれば高く評価されるでしょう。

担当した建築・施工プロジェクトを、いかに客観的で分かりやすく簡潔に記載できるかがポイントです。

経験をアピールできるコツ

1対応可能な業務幅・高い意欲を表す
2取得資格・利用経験があるツールはすべて記載

建築・土木業界は、建造物の設計・水道・ガス・電気管理など幅広い業務があります。職務経歴書には、担当したプロジェクトの概要・規模・種類など詳細に記載しましょう。ただし担当実績が多い場合、職務経歴書には代表プロジェクトを厳選し、3枚以内に簡潔にまとめてください。4枚以上になるとアピールポイントがぼやけてしまうため、代表的プロジェクト以外の担当実績は面接時に話をしましょう。

CAD使用・資格を活かした業務経験があれば、即戦力として大きなアピールポイントになること間違いないでしょう。面接時でも、「どんな場面で」「どのように」「工夫した点」をまとめて話すと効果的です。

応募職種に関連する経験・資格がなくても、資格受験予定であれば「電気工事士・土木施工管理の資格取得を目指している」など資格欄に記載しましょう。意欲の高さをアピールできます。

職務経歴書を簡単に作成する方法

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