職務経歴書の書き方/金融業界

今までの経歴・実績・業務内容を詳細に記載する職務経歴書。 転職活動では、この職務経歴書でいかに自分のスキル・経験をアピールできるかが採用を左右します。

金融業界の経歴をアピールできる「金融業界向けの職務経歴書の書き方」を紹介します。「採用担当者はどこをチェックするの?」「アピールのコツは?」など、気になる疑問点・書き方のポイントを押さえましょう。履歴書・職務経歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

例文・サンプル
職務経歴書の基本の書き方は、この記事を参照ください。

採用担当者のチェックポイント

1対応可能な業務の幅広さ
2専門性・実務・資格との関連性
3業界への学習意欲・興味

上記3つのポイントは、金融業界の判断軸なので必ず記載しましょう。採用担当者は「採用後にどんな活躍・貢献ができるのか?」を軸に、今までの金融業界の経歴をチェックします。

金融業界は、銀行・投資・コンサルティング業務など多数の職種が存在します。採用ニーズに沿って専門知識・実務経験、取得資格がいかに業務へ貢献できるかを軸に端的にアピールしましょう。関連性・専門性が高い経験・知識がある場合は、経験業務・年数・対応業務を具体的に記載してください。実績を数字で表すと、採用担当者が「入社後は○○○○分野で貢献してくれる」と明確にイメージしやすいでしょう。

自分の経験・知識が、応募職種と直接の業務経験がない場合、過去に自分が担当した業務の中に関連性を見つけ出し、熱意・学習意欲をアピールしてください。

経験をアピールできるコツ

1臨機応変な対応できたエピソードを記載
2使用経験のあるツール・システムは全て記載する

金融業界は、イレギュラーな対応を求められるケースも珍しくありません。「いつ」「どのように」「対処できたか」「実績・成果」を具体的なエピソードを記載すると、課題解決能力の高さを効果的にアピールできます。

また、ツール・システムの使用経験・取得資格・使用可能な語学がある場合、対応可能なレベルを具体的に記載すると対応業務の幅広さ、積極性を評価されます。とくに金融業界は、海外向けの事業が増加しているため、語学スキルを高く評価すると言われています。応募先が求めている人物像と関連性が高いポイントを優先的にアピールしましょう。

職務経歴書を簡単に作成する方法

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