転職用/履歴書 免許・資格欄の書き方

転職活動に欠かせない「履歴書」 採用担当経験者が、履歴書の書き方・ルール・マナーを分かりやすく解説します

転職の際、大きなアピールポイントになる「免許・資格欄」の書き方を解説します。 どんな資格を書けば良いのか、逆に書かない方が良い資格など、書き方のマナー・ルールと一緒に重要なポイントを押さえましょう。履歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

免許・資格

免許・資格は略称ではなく、正式名称で記載します。

(例) ×自動車免許⇒○普通自動車第一種運転免許
×FP2級⇒○2級ファイナンシャルプランニング技能検定

取得した年月を西暦・元号どちらかを、履歴書全体で統一させましょう。

書くべき免許・資格とは?

国家資格
運転免許
語学試験
パソコン系

上記4つの免許・資格があれば、応募する業務内容に関連性が高い免許や資格を優先的に記載しましょう。同じ資格でも、複数の級を取得している場合、上位の級のみを記入します。

書かない方が良い免許・資格とは?

英検4級・漢検3級など、一般的に取得が容易だと言われる免許・資格は、書かない方が良いと言われます。取得している人数が多く、採用担当者に響かない可能性があるからです。 記載が義務付けられている場合以外、応募職種に関連が低い・取得が容易な免許・資格は書かない方がオススメです。

TOEICスコアの注意点

TOEICのスコアを記載する場合、一般的にビジネスで求められるスコアとして600点以上だと言われています。外資系・応募先の職種によって求められる語学力のレベルに違いがあるため、応募先が求めるTOEICスコアを確認してください。自身のスコアが、応募先の求められるスコアより著しく低い場合、評価対象外とされるため、書かない方が懸命でしょう。

書くものが無ければ「特になし」と記載

免許・資格欄に書くものがない場合でも、空欄で提出してはいけません。 空欄は記入漏れと判断されるため、「特になし」と記載しましょう。

免許・資格を多数取得している場合は?

業務内容と関連性が高い免許・資格を優先的に記載しましょう。 応募する業務内容とかけ離れている免許・資格を多数記載した場合、「ミスマッチではないか」「読みにくい」と思われる可能性があります。

免許・資格の取得に向けて受験予定・勉強中の場合は?

免許・資格を取得予定である場合、「受験予定」「勉強中」と記載しましょう。 知識や向上心を表すアピールポイントになります。

(例)「TOEIC公開テスト 750点を目標に勉強中」「宅地建物取引士 ○○年○○月受験予定」

もし、合格が見込まれる場合、「○月取得予定」と記載しても良いでしょう。 ただし、応募職種に関連ない免許・資格だとミスマッチを疑われてしまい、逆効果になる可能性があります。 必ず応募先の職種が求められる免許・資格をチェックしましょう。

取得の予定がない・勉強をしていない場合、「受験予定」「勉強中」は信用性を疑われるため、絶対にやめましょう。

履歴書を簡単に作成する方法

「履歴書を簡単に作成したい」と思ったらIndeed履歴書アプリの利用がオススメです。スマートフォン・タブレットでIndeed履歴書アプリをインストールすれば、テンプレートをもとに簡単に履歴書を作成できます。ブラウザで作成したい方は、下記リンクより作成することもできます。志望動機・自己PRのサンプル例文もあるので、履歴書作成の参考になるでしょう。

アプリの場合は、近くのコンビニ(ファミリーマート・ローソン)で直接印刷もOK!履歴書の作成後にPDF形式でダウンロードすれば、自宅のプリンターからも印刷できます。

ブラウザでの作成の方はこちら
いますぐブラウザで作成
アプリで作成する方はこちら
詳細は、Indeed履歴書アプリについて参照してください。

履歴書をダウンロードする方法

Indeedでは、無料で履歴書テンプレートをダウンロードできます。JIS規格の履歴書、転職用の職務経歴書のテンプレートをご用意しています。こちらは手書きで履歴書を作成する場合にご活用いただけます。

詳細はこちら⇒
chevron up