転職用/履歴書 本人希望欄の書き方

転職活動に欠かせない「履歴書」 採用担当経験者が、履歴書の書き方・ルール・マナーを分かりやすく解説します

転職の際、業務上の希望条件などを企業に伝える「本人希望」の書き方を解説します。本人希望は何を書けば良いのか、希望を伝えたい場合の対処法など、書き方のポイントを押さえましょう。履歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

「本人希望」を書くポイントとは?

1勤務する上で譲れない条件・希望を記載する
2入社可能日・連絡方法に希望があれば記載
3希望+理由を簡潔に伝える
4希望することが無ければ、「貴社の規定に従います」を記載

本人希望欄は、「絶対に譲れない条件」を記載しましょう。例えば、「子どもの通院付き添いのため、1カ月に1回、休暇を希望いたします。」など、この条件が無ければ勤務ができない条件が挙げられます。その際は、希望内容と理由を簡潔に書きましょう。

応募企業先の職種・勤務地が、複数存在する場合、希望する職種・勤務地を記載します。ただし、職種・勤務地(営業所名)などは、応募企業先が使用する名称と統一させましょう。

在職中や事情があって連絡時間・入社可能日が制限される場合も記載するのが一般的です。例えば、「在職中につき、平日はメールでの連絡をお願いいたします。土日祝日は終日電話・メールなど連絡可能です。」「勤務可能開始日:20○○年○月より就業可能。退職予定日:20○○年○月」など、選考連絡・入社時期の調整がスムーズにできるよう、企業先の都合を考慮するのが鉄則です。

もし、希望条件がない場合、「空欄」・「特になし」ではなく、「貴社の規定に従います」と記載しましょう。

「本人希望」でNGな書き方とは?

1給与・待遇面など詳細を指定する
2「転勤不可」「残業不可」など直接的な表現

給与・待遇面は、選考を進める上で重要ですが、「給与は額面30万以上・通勤時間30分以内の勤務地を希望」など、詳細や希望条件を複数記載すると「待遇面ばかりを見ている」とマイナスイメージに繋がりかねません。

給与・待遇面については、面接中に希望条件や逆質問を聞かれた際に、モデルケースを聞くなどの方法がオススメです。もし、希望条件と異なるようなら内定後に条件交渉をすると良いでしょう。

(例)「×県外勤務不可 ⇒ ○母の介護につき県内での勤務を希望します。」

また、やむを得ない事情があっても「○○不可」という表現は、「歩み寄る姿勢が感じられない」「一方的な人」などマイナスな印象を与えます。希望条件を伝える際は、「△△を希望」「できる限りの努力をしている姿勢」など、表現方法に工夫をしましょう。

「本人希望」の書き方にお困りでしたらindeed履歴書アプリの利用がオススメです。「本人希望」の記入欄にある“例文”を選ぶと、本人希望の例文テンプレート(職種・連絡可能な時間帯)が出てきて、自分好みにカスタマイズできます。履歴書作成の参考になるでしょう。詳細は、indeed履歴書アプリについて参照してください。

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