転職用/履歴書 趣味・特技の書き方

転職活動に欠かせない「履歴書」 採用担当経験者が、履歴書の書き方・ルール・マナーを分かりやすく解説します

転職の際、自分の人柄や強みを企業に伝える「趣味・特技」の書き方を解説します。趣味・特技は何を書けば良いのか、趣味・特技がない場合の対処法など、書き方のマナー・ルールと一緒に効果的なポイントを押さえましょう。履歴書を簡単に作成できるindeed履歴書アプリも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

「趣味・特技」を書くポイントとは?

1趣味と特技を一緒にまとめても問題ない
2自分の人柄をアピールできること
3応募企業や仕事内容に関連した趣味・特技だと好印象
4何かしらの趣味・特技を書く

履歴書の趣味・特技は、人柄・キャラクターを伝える・面接時のアイスブレイクのネタになる役割があります。自分の人柄を、趣味・特技を通じて正直にアピールしましょう。

「趣味はあるけど、特技レベルではない」という方でも大丈夫です。重要なのは、自分の人柄を伝えること・社風とのミスマッチを防ぐことなので、趣味と特技を一緒にまとめても良いでしょう。

(例)「応募業種:海外貿易向けメーカー 趣味・特技:英会話」「応募業種:お菓子メーカー 趣味・特技:お菓子研究」

応募する仕事内容に関連する趣味・特技があれば、積極的に記載することをオススメします。

「趣味・特技は、特になし」と空欄での提出は、履歴書全体の見栄えも悪い上に「アピールする意欲がないのか?」とマイナスイメージを持たれるため、何かしら趣味・特技欄を埋めるのがオススメです。

「自分には、趣味・特技がない」「長所・短所も思いつかない」という人は、周りに相談してみましょう。自分では気がついていない、特技があるかも知れません。

「趣味・特技」の書き方が思いつかない方は、indeed履歴書アプリの利用がオススメです。「趣味・特技」の記入欄にある3種類以上の“例文”を選ぶと、趣味・特技の例文テンプレートが出てきて、自分好みにカスタマイズできます。履歴書作成の参考になるでしょう。詳細は、indeed履歴書アプリについて参照してください。

「趣味・特技」でNGな書き方とは?

1趣味・特技でない、うその内容
2依存性を連想されるもの
3政治や宗教、ギャンブル系

趣味・特技自体に良し悪しはありませんが、採用担当者によってマイナスイメージを持たれかねません。

例えば、毎日の晩酌・アイドルの追っかけ・パチンコや競馬などの趣味・特技は、依存性・健康面や業務面への影響を不安視される可能性があるでしょう。

政治や宗教などは、採用担当者によっては受け取り方・考え方の違いがあるため、書かない方が無難です。

「スポーツ系を書いて好印象を持たれたい」など、実際の趣味・特技ではない、うその申告は、信用性を疑われるので絶対にやめましょう。

履歴書を簡単に作成する方法

「履歴書を簡単に作成したい」と思ったらIndeed履歴書アプリの利用がオススメです。スマートフォン・タブレットでIndeed履歴書アプリをインストールすれば、テンプレートをもとに簡単に履歴書を作成できます。ブラウザで作成したい方は、下記リンクより作成することもできます。志望動機・自己PRのサンプル例文もあるので、履歴書作成の参考になるでしょう。

アプリの場合は、近くのコンビニ(ファミリーマート・ローソン)で直接印刷もOK!履歴書の作成後にPDF形式でダウンロードすれば、自宅のプリンターからも印刷できます。

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詳細は、Indeed履歴書アプリについて参照してください。

履歴書をダウンロードする方法

Indeedでは、無料で履歴書テンプレートをダウンロードできます。JIS規格の履歴書、転職用の職務経歴書のテンプレートをご用意しています。こちらは手書きで履歴書を作成する場合にご活用いただけます。

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