Indeed は求職者と採用企業によるすべてのご利用プロセスにセキュリティ対策を講じることで、個人情報の保護に努めています。

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Indeed の保護対策

Indeed サイトのご利用を可能な限り安全に保つための取り組みと機能についてご説明します。

履歴書の非公開設定

求職者は履歴書を非公開に設定できます。その場合、求職者が応募する採用企業だけが履歴書を閲覧することができます。

採用企業の確認

不正な求人案件を回避するため、採用企業に対して身元確認の検証プロセスを実施しています

疑わしいログインの通知機能

疑わしいログインを検知すると、ユーザーに承認コードの入力を求めるメッセージが通知される場合があります。

定期システム評価

Indeed のシステムとネットワークを対象として定期的な脆弱性評価を実施しています。Indeed のサイト上でセキュリティの脆弱性が発見された場合に報奨金が支払われるバグバウンティプログラムを展開し、第三者による脆弱性の発見を促進しています。

 

以上のセキュリティ対策のほか、Indeed は一般データ保護規則 (GDPR) 及び PCI コンプライアンス を遵守するため最も高いセキュリティ基準に準拠し、必要な変更がある場合は随時導入しています。

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アカウントを安全に保つためのヒント

Indeed は、すべてのユーザーにセキュリティの脅威や詐欺から身を守るための、入念で積極的な取り組みを行うことを推奨しています。個人情報の主体的な管理に役立つ簡単なステップについてご覧ください。

強力なパスワードを作成する

Indeed.com アカウントには強力な一意のパスワードを使用してください。

パスワードをリセットする

ご利用アカウントへの不正アクセスが疑われる場合は、パスワードを変更してください。

スキャンの実行とソフトウェアの更新

ウイルス対策ソフトウェアを実行し、ご利用のデバイスのオペレーティングシステムとすべてのソフトウェアを常に最新の状態に保ちましょう。

2 ファクタ認証

銀行口座、メールアカウントなど機密性の高いアカウントに対して、可能な場合は 2 ファクタ認証を設定しましょう。

お問い合わせ

セキュリティに関するご質問は、https://support.indeed.com/hc/ja にアクセスしてください。

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フィッシング詐欺のよくある特徴

フィッシングとは、エンドユーザーをだまして機密情報を漏洩させるために使用される詐欺の手口です。金銭に関する情報やアカウントのログイン情報を盗むために、本物の企業になりすますタイプのフィッシング行為が多く行われています。

フィッシング詐欺のよくある特徴

知らないアドレスからのメール

Indeed に関するメールの送信元アドレスは、@indeed.com または @indeedemail.com の 2 つに限られます。連絡したことのない採用企業、または候補者からのメールには注意が必要です。

脅迫や急がせる内容

応答しない場合はアカウントがロックされるなどの主張が含まれています。

現実離れした内容

R宝くじの当選金、または多額の遺産を受け取るよう求めるなどします。

覚えのない添付ファイル

請求書や、見たことがないファイル形式、または文書が添付され「マクロの有効化」が促されます。

疑わしいウェブサイトへのリンク

ェブサイトいつもと少し違って見える、 Lndeed.com や ind33d.com など、ウェブサイトのドメインが似ているが異なる、などの特徴があります。

安全を保つために

企業に問い合わせる

第三者が不正に実在企業になりすましていることが疑われる場合は、企業ホームページに記載のある電話番号など、信頼できる通信手段で企業に直接連絡しましょう。

添付ファイルに注意を払う

予期しない添付ファイル、特に、あまり一般的でないファイル拡張子 (.zip、.jar、.js など) の添付ファイルは開かないようにしてください。

セキュリティツールを使用する

ウイルス対策ソフトウェア、ファイアウォール、セキュリティパッチを有効にし、定期的に更新するようにしてください。

個人情報を公表しない

銀行口座やクレジットカードなど、機密性の高い情報はメールやインスタントメッセンジャーで送らないようにしてください。

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求職者を狙った詐欺行為

サイトを利用する求職者が、採用企業をかたる詐偽師のターゲットとなる可能性があります。 詐偽師は多くの場合、メール経由で個人情報の提出を求めます。Indeed サイトを安全にご利用いただくために Indeed が実施する取り組みと機能についてご覧ください。

よくある詐欺行為

在宅勤務

詐欺師は、在宅勤務者向けの “スターターキット” やセミナー参加費、保証金などの名目で入金を要求してくる場合があります。

納税情報

採用企業を装った詐偽師が、過去の源泉徴収票や、その他の税に関する情報を求めてくる場合があります。個人情報や金銭に関する情報は、決してメール経由で提供しないでください。

詐欺を防ぐために

面接過程

面接過程、または正式な応募プロセスを経ずに仕事を提供する採用企業には注意する必要があります。

送金しない

仕事や “スターターキット” を用意する、と言われても代金を支払わないでください。

保証金、名目課金、セミナー参加費などの名目で採用企業・担当者に入金、送金、返金などしないでください。サポートが必要な場合は、ご利用の銀行にお問い合わせください。

個人情報を公表しない

個人情報や金銭に関する情報を、決してメール経由で提供しないでください。