株式会社ユーゴー

"私たち採用担当者にとって、SEO対策がこれほど強い媒体は他にはないので、Indeedをいま使わないのは損だと思っています。"

稲野邉 崇晃 氏, 人財開発室 室長 株式会社ユーゴー
すべてのケーススタディを表示

Click here for English version video

背景

 株式会社ユーゴーは、北関東を中心にグループ合計200店舗以上となるクリーニング店を運営しています。従来のクリーニング業の常識にとらわれない当社では、「日本一楽しい」を目指すクリーニング店「クリーニング専科」、「日本一かっこいい」を目指すスピード仕上げの工場付店舗「MIXMAX」、ワンランク上のコインランドリー「ランドリー専科」を展開し、品質のみならず、利用者に楽しんでもらえる店作りを心掛けています。実際に各店舗では、けん玉やサイコロを使った割引サービスなど顧客参加型の企画を中心に、多種多様なアトラクションやイベントを積極的に行っています。

当社では正社員とパート従業員を随時募集。「私たちは店舗や工場で働いていただく方を “キャスト” と呼んでおり、店舗というステージに立ってお客様を精一杯楽しませる、そんなおもてなしが出来る人材がベストだと考えています。」と、人財開発室 室長 稲野邉(いなのべ)崇晃さんは言います。当社では勤務時間の配慮など、主婦の方でも働きやすい環境を整えているため、現在は9割以上が女性です。クリーニング業ということもあり、衣類に対する心遣いが出来る女性は強みである反面、結婚、出産、子供の行事などライフイベントが多く、また家庭の都合で入退社する人も多いため、多店舗展開する当社としては常に一定数の人材確保が必要になります。

アプローチ

当社の一番の課題は求人コストでした。当初は新聞折り込みや求人誌、フリーペーパーなど紙媒体をメインで利用していましたが、チラシの場合は効果が一週間と限定されてしまい持続性に乏しいこと、求人誌やフリーペーパーでは応募数が多くても採用に至らないケースが多く、結果的にコストが膨らみ費用対効果が良くありませんでした。「マッチング率が低いのは、小さな紙面では得られる情報が限られるため、当社を理解せずに応募してくることが原因だと考えています。」と、稲野邉さんは分析しています。

このような状況の中、取引先からIndeedを紹介してもらい利用してみることに。実は当社でもインターネット市場の拡大に伴い、2014年頃から求人媒体を徐々にネットへと移しはじめ、2017年頃には半分以上の予算をオンラインへ移行します。こうしたタイミングだったこともあり、Indeedを導入するにあたって、有料枠であるスポンサー求人広告を利用して、自社のホームページに掲載している全ての店舗をカバーする求人掲載をスタートさせました。

結果

 Indeed導入後、その効果は約一ヶ月後から出始めます。特に自社のホームページへの流入が多くなり、オウンドメディアからの応募数が約3倍に増加します。このことにより、求人内容や会社の概要など、当社に対する理解を深めてから応募してくれる方が増え、結果的にミスマッチが少なくなり採用率も上昇。また、当社のような多店舗展開では、地域によって人口や求人の特徴に相違が生じるため、エリアに分けてキャンペーンを作れるIndeedの利点が大きなメリットとなり、懸案だった求人コストも約半分に縮小することが出来ました。


Indeedを始めてから、かつては応募者の3割程度だったネットからの流入が、現在では7割を超えるようになったそうです。「今では弊社としてもネット求人に力を入れるようになりましたが、ネット利用に関する不明な点や製品について、Indeedさんはとても丁寧に説明をしてくれるので大変助かっています。」と、稲野邉さん。「特に私たち採用担当者にとって、日本の市場でSEO対策がこれほど強い媒体は他にありませんので、Indeedをいま使わないのは非常に損だと思っています。」

「マッチング率が低いのは、小さな紙面では得られる情報が限られるため、当社を理解せずに応募してくることが原因だと考 えています。」

稲野邉 崇晃 氏, 人財開発室 室長
株式会社ユーゴー