湘南美容クリニック(SBCメディカルグループ)

「Indeed では、他のメディアに比べて求職者に伝えられる情報が多いため、選考時のミスマッチが起きにくいと考えています。」

城田 唯 氏, 人事部採用グループ 湘南美容クリニック(SBCメディカルグループ)
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背景

SBCメディカルグループは2000年に神奈川県藤沢で第一号を開院し、以来高品質な美容医療をリーズナブルな価格で提供することで急成長を遂げ、現在(2018年5月)では、湘南美容クリニックをはじめ、眼科、婦人科、血管外科、歯科、毛髪再生、低身長外来、がん免疫治療など、全国で76院を展開しています。
「お客様の喜び」、「社会への貢献」、「スタッフの幸せ」という「究極の
3方良しを実現した伝説のクリニックになること」を経営理念に掲げ、2021年までに100院を達成することを目標とし、積極的に採用活動を行っています。

今回当社が募集したのは、主に受付カウンセラーと看護師。
「新規店舗のためのスタッフはもちろんですが、弊社は
25歳から35歳ぐらいの女性社員が非常に多く、常に約10%程度の産休・育休が発生するため、お客様のニーズに応える良質のサービスを維持するには、常に安定した人材確保が必要です。」と、人事部部長 峠ヶ(とうげ)かおりさんは言います。
しかも当社の受付カウンセラーは、お客様にとって何がベストなのかを考えて見極めるカウンセリングスキルが必要であり、看護師は技能だけでなく、お客様に寄り添うコミュニケーション能力が求められます。こうしたお客様目線に立って働ける優秀な人材を、会社の成長に合わせて確実に採用し続けてゆくことが重要な課題です。

 

アプローチ

Indeed導入以前、地方採用は主に紙媒体や折り込みチラシなどを中心に求人活動を行ってきました。急激な新規出店・業務拡大に伴い、店舗ごとにピンポイントで出稿し、結果が現れない場合はまた出稿を繰り返すという手法でした。「しかしながら、母集団の確保も採用人数の確保も出来ず、採用単価だけが引き上がってしまうという課題がございました。」と、人事部採用グループ城田唯さんは振り返ります。

今後も成長とともに店舗拡大を目指す当社にとって、現状のままでは採用費が跳ね上がってしまうことが予想されました。

こうした状況を改善するために Indeed の導入を本格的に検討しはじめました。「もともと弊社の採用担当が前職で利用しており、大幅に採用単価が下がったという情報を聞いていたため、こちらからアプローチをかけさせていただきました。」と、城田さんは導入の経緯をそう話します。また同時に、店舗単位の直接出稿ではなく、店舗数の多さを意識した面での戦略に切り替えます。当社のような多店舗展開の企業では、一定の地域をターゲットとした方が、エリアごとにきめ細かく対応できる Indeed との相性が良いのではないかと考えたからです。

「Indeed では、他のメディアに比べて求職者に伝えられる情報が多いため、選考時のミスマッチが起きにくいと考えています。」

城田 唯 氏, 人事部採用グループ
湘南美容クリニック(SBCメディカルグループ)

結果

こうした人事部の戦略と Indeed 導入は相乗効果を生み出し、特に自社サイトに対する流入が大幅に増加しました。
実際、自社サイトのユニークユーザー数は約
2倍に増加し、自社サイトからの応募数は約3倍に増えました。

当社のオウンドメディアは、ユーザー目線の配慮が行き届いた充実したサイトですが、Indeed からの導線によって、より多くの利用者へのアプローチに成功しました。またその結果、懸案事項だった採用単価も大幅なコストダウンを達成します。

「弊社が理想とする人材は、経営理念に共感できて世界一のメディカルグループになるという目標に向かって一緒に働いて行ける人です。」と、城田さん。「Indeedでは他のメディアに比べて、求職者に伝えられる情報が多いため、選考時のミスマッチが起きにくいと考えています。また担当の方がきめ細やかに対応してくださり、弊社の採用活動に尽力いただいていることを、身をもって実感しております。今後は紹介会社に頼らない採用に向けて、Indeedを有効活用できたらと考えております。」

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