スペシャルインタビュー
Hi-STANDARDは1991年に結成された、難波章浩(Vo/B)、恒岡章(Dr)、横山健(G/Vo)からなるパンクロックバンド。日本のインディーズ・パンクシーンの先駆者として、北米やヨーロッパを精力的にツアーし、NOFX、Green Day、Rancid、The Offspringらと共演。Fat Wreck Chordsからの海外リリースやVans Warped Tourへの出演を通じ、世界的な支持を築いてきた。1997年には自主企画フェス「AIR JAM」を立ち上げ、3万5千人規模のスタジアムイベントへと発展。
1999年発表の『MAKING THE ROAD』は、インディーズの日本人バンドとして異例の世界累計110万枚超を記録し、その音楽とDIY精神は後続世代に大きな影響を与えた。2023年に恒岡が急逝するも活動継続を表明し、2025年にTHE BONEZのZAXが正式加入。ミニ・アルバム『Screaming Newborn Baby』を発表し、2026年の全国ツアーはライブハウスからKアリーナ横浜まで全公演ソールドアウト。Kアリーナ公演は世界へ向けて生配信され、さらに2018年以来となる「AIR JAM」の開催も2026年に決定している。
1980年福岡県生まれ。1998年TVドラマCX「すばらしい日々」でデビュー後、映画「ウォーターボーイズ」(01)や「ジョゼと虎と魚たち」(03)で主演を務め、数々の賞を受賞し注目を集める。その後NHK大河ドラマ「天地人」(09)の主演で国民的俳優としての地位を確立。「悪人」(10)をはじめ、「怒り」「ある男」など日本アカデミー賞を計9作品で10度受賞。近年は映画「宝島」やTBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(ともに25)にて主演、NHK朝ドラ「あんぱん」(25)、「人はなぜラブレターを書くのか」(26)にも出演する実力派俳優。高校生の頃からの、Hi-STANDARDファン。












ムービー
AIR JAMって何?
1997年。
まだ日本で“フェス”という言葉すら
浸透していなかった時代に、
Hi-STANDARDが発起人となり
DIY精神で創り上げたAIR JAM(エアジャム)。
パンクロックを軸にスケートボードやBMXなどの
ストリートカルチャーを融合させた唯一無二の祭典。
AIR JAM2018以来、8年ぶりの開催となる今年は、
Indeedも公式サポーターとして盛り上げます!
Hi-STANDARDと共に、AIR JAMをつくる仲間たち
